在韓駐在員の現地リポート


by nazdravie
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カテゴリ:いろいろ( 60 )

ブログの引越し

ちょっとワケあって、ブログをエキサイトからGOOに引っ越すことにしました。ということで、今後はこちらのほうをご覧ください。
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by nazdravie | 2008-02-02 11:47 | いろいろ

チェ・ヒソプに遭遇!

今日、インチョン空港の日本食レストランで朝ごはんを食べていたら、隣の席にチェ・ヒソプ選手がやってきました。チェ・ヒソプ選手と言えば「ビッグ・チョイ」というニックネームで親しまれてきた元メジャーリーガー。現在は韓国プロ野球の起亜タイガースでプレーしています。

いやぁ、それにしても大きい!朝からうな重をペロリと平らげていました。話の内容から(同僚選手とふたりで来ていました)、宮崎でおこなわれるキャンプに参加するみたいでした。いまインターネットで調べたら、やっぱりそのとおりでした♪

ちなみに、日本円にいくら両替したかも、聞こえちゃいました。あ、盗み聞きしたんじゃないですよ、聞こえてきただけです(笑)。たくさんと言われればたくさん、でも案外少ないな、という気もしないではなく……。まぁ、妥当な線なんでしょうかね^^

そういえば、この選手。少し前に日本人の令嬢との婚約を解消したというニュースがあったような?
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by nazdravie | 2008-01-31 20:17 | いろいろ
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メルボルン旅行記はちょっとひと息ということで(記憶が薄れないうちに、イッキに書いてしまいたいんですが)、今日は先週末にGETしたお宝をご披露しようと思います。

今回のお宝は、何と「スパルタプラハのユニフォーム」です。スパルタプラハといえば、サッカーとアイスホッケーの人気チームを抱える名門クラブですが、今回手に入れたのは、アイスホッケーのユニフォームです。

もちろん、ただのユニフォームなら自慢になりませんが、今回は2つの点で十分自慢になると「自負」しています!ひとつ、レプリカではない、本物のユニフォームであるということ。ふたつ、パトリック・マルティネツ選手が実際に使用していたユニフォームであるということ。

ユニフォームの生地についたフェンスのペイント跡や擦り傷などを見ると、あらためてアイスホッケーが激しいスポーツなんだということを実感させられます。

それにしても、こんな貴重なユニフォームを譲ってくれるなんて、パトリックには本当に感謝・感激・雨・あられです☆ 本当はヤロスラフ・ネドベド選手のレプリカをもらう約束になっていたんですが、これはマジで「想定外」のサプライズでした!

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by nazdravie | 2008-01-14 20:59 | いろいろ
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友だちの結婚式で、昨日おとといと金沢に行ってきました。滞在時間がたったの22時間だったので、兼六園や茶屋街などには行けませんでしたが、それでも加賀百万石の城下町だったというだけあって、町並みも他の地方都市に比べ、どことなく洗練されていて粋な感じがしました。そして、金沢は食べ物が美味しい!特に魚料理が豊富で、名物ゴリをはじめ、たくさんの美味しい魚を堪能しました。



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今回結婚式があったのは、金沢21世紀美術館というところ。主に現代美術が中心のようですが、ユニークな展示室が館内に点在していて、どこか堅苦しくて難しいイメージのある既存の美術館のイメージとは、かなりかけ離れています。写真にあるプールも、水の中を人が歩いているように錯覚させてしまう、そんなユニークな作品です。結婚式はこの美術館の中にあるレストランで。乾杯の音頭を取る「大役」を仰せつかったわけですが、日ごろ口数が多い割には大勢の前で話すのが苦手な僕。事前に用意したネタを話す余裕もなく、ただ「乾杯!」。つまらなくてごめんね……(笑)。



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最後に写真をもう一枚。これは式で出てきたお寿司なんですが、「蹴鞠寿司」という、金沢名物のお寿司だそうです。確かに、丸いボール状で、どことなく和風の風貌は、蹴鞠を彷彿とさせます。いやぁ、もう少し長居したかったです。単に素通りするにはあまりにももったいない、そんな魅力を感じさせてくれる町でした。次は食い倒れ旅行で……。
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by nazdravie | 2007-12-17 20:28 | いろいろ

春川ダッカルビツアー

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昨年に引き続き、 今年も春川(チュンチョン)までダッカルビツアーに行って来ました。前回はアイスホッケーを観に行くついでにダッカルビだったんですが、今回は
正真正銘のダッカルビツアー!大和撫子ふたりと一緒に、文字どおり「両手に花」、いや「両手に華」の旅となりました(笑)。現地ではさらにもうひとりの美女が合流、氷点下の酷寒にもかかわらず、まさに「この世の春」

という話は置いといて(笑)、

春川までは、安養(アニャン)からは高速バスでちょうど2時間。江原道の中心都市ではありますが、とても小ぢんまりとした小さな町です。町中を歩いていると、今はソウルではなかなか見ることのできない、昔の韓国家屋が軒を並べていて、とても風情がありました。

さて、ダッカルビですが、前回と同じく春川の目抜き通り・明洞にあるダッカルビ横丁。たくさんのダッカルビ屋さんが狭い路地の両脇に並んでいるわけですが、客引きをするほとんどの店とは異なり、まったく客引きをしていない、でもたくさんのお客さんが中にいるお店に入りました。実は、ここは去年行ったのと同じ店。

ホールのおばちゃんの愛想はゼロだったけど、まぁ美味しかったからいいや、って感じで。今回はドンドン酒片手にダッカルビを楽しみました。

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さて、春川ということで「ひょっとして…」とあたりをキョロキョロしていたら、
偶然アイスホッケーアジアリーグがおこなわれるという情報をキャッチ!
せっかくだし、ついでだからということで、アイスリンクに向かうことに。いやぁ、まさかダッカルビを食べに来てHigh1とハルラのゲームを見るとは思いもしませんでした(^^V)

土日両日観戦したわけですが、結果はHigh1の連勝。ハルラはまったく元気がなく、このままでは残りのゲームも思いやられるなぁ、と思ってしまいました。あきらめず、最後までチーム一丸となって頑張ってほしいものです!

それにしても、春川は軍人が多いです。泊まったモーテルも、エレベーターが開けば必ず軍人が乗っていましたし、バスターミナルに行ったら、そこもまたたくさんの軍人さんがウロウロ。果ては、こんなお店まで発見!

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その名も「軍人百貨店」

江原道は北朝鮮と国境を接する土地柄、軍人さんがたくさんいるみたいです。日曜日の午後にバスターミナルにいるということは、休暇を利用して、春山まで息抜きにやって来たのかもしれませんね。
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by nazdravie | 2007-12-10 20:21 | いろいろ

Simple is the best!

最近思ったこと。

Michael Learns To Rockの「The Actor」と、徳永英明の「僕のそばに」の歌詞が、すごく似ているということ。こういう男の心理っていうのは、洋の東西を問わないのかな?



徳永英明 says:

今ごろ他の男ならば
やさしいことばで君を
髪を撫でてる 微笑んでいる
僕にはできないから

もしも寂しいなら僕のそばにおいで
君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど




ふむ。つまり僕は不器用な男なんだ、というわけ。一方、



Michael Learns To Rock says:

He gives you gold and he’ll promise you
the whole world will be yours
I just can tell you I love you so
even though my odds are low




ふむ。つまり僕は誠実な男なんだ、というわけ。


不器用な男誠実な男


やさしいことばで髪を撫でて微笑むむこともできず、
ほしいものなら何でも買い与えてやる財力もない。

そんな男たちにできることは、ただひとつ。



君を抱き寄せることだけ。
Just can tell you I love you so.




つまりは、愛!?


Simple is the best!?



何だ、こんなに簡単なことだったんだ!

実践、実践……(^^)
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by nazdravie | 2007-12-06 23:18 | いろいろ

万国共通?

金曜日に飲み会がありました。参加者6人のうちなんと4人がチェコ人で、チェコ語を専攻している人にとっては、最高のシチュエーションでした。もちろん、残念ながら僕はチェコ語を勉強したこともないので、単なる飲み会に過ぎなかったわけですが。

チェコ人が4人も集まれば、当然チェコ語で話が進むわけで、英語なら何とか単語を拾って、意味を推測することも可能だったかもしれませんが、チェコ語となるとまったくのお手上げ。何を話しているのか、想像すらつきません。せいぜい、固有名詞(町の名前とか、スポーツチーム名とか)が出れば、「あぁ、町の話をしているんだ」とか、「あぁ、サッカーの話をしているんだ」とか、わかる程度。

もちろん、身振り手振りも、意味を推測する上で重要な「情報源」となるわけですが、これもやはり限界があります。日本人とチェコ人って、やっぱりジェスチャーとかにかなり差があるんでしょうかね。

で、肝心の話題のほうですが、ところどころで訊いてみると、何だ。日本人や韓国人と大して変わりません。みんな男性だったので、女性の話(下ネタ系も含む)やスポーツの話、他人の噂話などなど。面白いところでは、地域に関する話なんかもありました。ポーランドやスロバキアと国境を接する地域から来たチェコ人に「お前のしゃべる言葉(方言)はチェコ語じゃない」と誰かが言うと、「そんなことはない。俺はれっきとしたチェコ人だ」と返し、それを見ているプラハ出身の人は「田舎者同士の話さ」と涼しい顔。

喧嘩になるのかと思えば、それほど深刻な話でもないとか。韓国だったら、地域の話になると、みんな熱くなって、時にはつかみ合いの喧嘩になったりするので、この日もあんまり行き過ぎたらシャレにならないんでは?と心配しましたが、チェコ人にとっては、それほど重いテーマではないようです。

夜も更け、酒が回ってくると、日ごろのストレスや不平不満、不安など、仕事の話になってくるのも万国共通なんでしょうかね。最後のほうは真剣に仕事の話をしていました。この辺になると、僕もいちいち何の話をしているのか詮索するのも疲れてきて、ついウツラウツラ(笑)。気がつけば、夜中の3時!

ま、国は違えど、同じ人間だから、話す話題にそれほど差はないという結論に達しました(^^;)。いや、むしろ国の差よりも、男女のほうがもっと話題に差があるのかもしれませんね。女性同士の話題って、結構エグい(!)と聞きますし……。

そうそう、以前チェコ人が「ありがとう」を「アリガトール」と発音する、と書いたことがありますが、その理由がこの日の飲み会で判明しました!「ありがとう」という発音はチェコ人にとって長くて覚えにくいので、チェコ語の似たような単語と結びつけて覚えるんだそうです。そこで出てくる単語が、「ワニ」。英語では「アリゲーター」ですが、チェコ語では「アリガトール」。なるほど、最後が巻き舌で終わる理由は、ここにあったんですね♪
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by nazdravie | 2007-11-25 00:05 | いろいろ

美女の祭典

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いやぁ、これには参りました!今までモーターショーでレースクイーンの写真を撮る人たちの気持ちがよくわからなかったんですが、挑発的なコスチュームに身を包んだ美女を前にすると、彼らの気持ちがすごくよくわかるようになりました(笑)。

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この日僕が訪れたのは、モーターショーではなく、「G-star」というゲームショー。友だちの会社がこの展示会に出展しているとのことで、ちょっくら顔を出しにKINTEXまで足を運んできました。

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ゲームの展示会というので、いろんなゲームが楽しめるんだろうなぁ、という程度の「軽い気持ち」で会場を訪れたわけですが、そこで待ち構えていたのは、さまざまなコスプレに身を包んだ美女たち!最初は「何でこんなところに、こんなお姉ちゃんたちがいるんだ?」と思いましたが、周りのカメラ小僧を見ていると、どうやらこれが当たり前らしい。

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ということで、彼らに混じって、カメラのシャッターを押して回ることにしました。あっちでフラッシュが光るとあっちへGO!そっちで人垣ができると、そっちへGO!右に左に、東に西に、カメラ片手に忙しく会場を歩き回りました。

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それにしても、「赤信号、みんなで渡れば……」なんてのが昔ありましたが、ひとりだと照れくさくて撮りにくい写真も、みんながパシャパシャ撮っているから、こちらも気兼ねなく撮れました。おまけに、お姉さんたちはレンズを向けると、いろんなポーズを取ってくれるオマケつき。

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本来の目的とはまったく違った展開になりましたが、「これもまたいとをかし」ということで、美女の祭典(本当はゲームの祭典なんですが)を十二分に堪能してきました。そして、「次はモーターショーだ!」との思いを新たに☆

と、完全にカメラ小僧になりきった今日一日でした^^;
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by nazdravie | 2007-11-12 22:20 | いろいろ

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先日、ひょんとしたことから、ある女性と知り合う機会がありました。彼女は大学を休学中で、専攻は何と土木工学という、女性にしては珍しい勉強をしています。橋の構造とか、そんなことを勉強していて、韓国の国内にある有名な橋は、ほとんど見に行ったことがあるとか。将来は自分の設計した橋が架けられたら……という、壮大な夢を語っていました。

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橋……。

そういえば、自分自身も、これまで数多くの橋を渡ってきたような気がします。日本の瀬戸大橋、関門橋、琵琶湖大橋、それに海外ではプラハのカレル橋やブダペストの鎖橋、ブラティスラバのノヴィ・モスト橋、さらには釜山の広安大橋などなど。もちろん、大きな、そして有名な橋でなくても、いろんな橋を渡ってきました。

幸い、まだ「危ない橋」は渡っていませんが(寒)。

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ふだん、あんまり気に留めることのない橋ですが、これまで旅してきた写真をあらためて見てみると、意外と橋の写真って撮ってるものなんですね。やっぱり、美しい景色に橋は付きものなのかもしれません。

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今日、ソウルの三成洞から金浦空港まで、オリンピック道路沿いに車で走ってきたんですが、ソウルの中心を流れる漢江にも、数多くの橋が架かっています。車を走らせながら、ふとその日の話が頭に浮かび、漢江に架かる橋を眺めてみたんですが、たかが橋、されど橋。どれも個性豊かで立派な橋です。

今度機会があれば、漢江に架かる橋の写真を撮り歩いてみようかな?それよりも何よりも、自らの「明日に架ける橋」を探しに行くべきか?(寒!)

[写真]
上から、カレル橋(チェコ・プラハ)、広安大橋(韓国・釜山)、名前を忘れた(中国・蘇州)、鎖橋(ハンガリー・ブダペスト)
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by nazdravie | 2007-11-07 22:32 | いろいろ

蘇来浦口

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仁川(インチョン)にある、蘇来浦口(ソレポグ)という港です。ここには結構大きな魚市場があって、ここで買った新鮮な魚を、市場内の食堂で調理してもらって食べることができます。最近は大蝦(高麗エビという、クルマエビの一種だそうです)のシーズンということで、この大蝦を食べるのがこの日の目的。

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とにかく、狭い路地にところ狭しと並ぶ魚屋さんと、それを目当てにやってきた多くのお客で、市場はごった返していました。店員さんの威勢のいい掛け声や、クラクションを鳴らしながら通りすぎていくオートバイ……。活気があるというよりは、殺気じみたものを感じると言ったほうがしっくりくるくらい、とにかく人々のパワーが漲っていました。

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これが大蝦です。2キロ分買ったんですが、量が多くて食べきれないほどでした。いろんな味付けが楽しめるんですが、この日は塩をまぶしてアルミホイールの上で焼いて食べました。天然と養殖の2種類があるみたいで、値段にも少し差がありましたが、この日はせっかくなので天然のほうを。天然とはいっても、韓国産ではなく、アラブかどこかのほうからの輸入品だったと思います。

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その他、生牡蠣や小さいイカ(名前は忘れました)の刺身、それにカルグクスまで頼んで、海の幸を十二分に堪能しました。韓国のお刺身は、わさび醤油につけてそのまま食べるよりは、刺身、味噌、にんにくなどを、サンチュとゴマの葉で包んで食べるのが一般的。写真は、イカの刺身を食べるときの様子。これがまた美味しいんですよね~。

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港から帰るときに撮った夕焼けの写真です。港のすぐ近くでも、どんどん新しいアパート団地が建築中です。魚市場と高層アパート群……。このミスマッチも、韓国らしいといえば、韓国らしいのかもしれません(笑)。
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by nazdravie | 2007-10-28 15:57 | いろいろ