在韓駐在員の現地リポート


by nazdravie
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カテゴリ:いろいろ( 60 )

日光に何がある?

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先週末、2泊3日で日光まで行ってきました。目的はいろいろあったのですが、一番はやっぱりHC日光アイスバックスの瀬高哲雄選手のプレーを見ること。アニャンハルラでプレーしているときから親しくさせてもらっていたんですが、いつか新天地で活躍している姿を見てみたい、と前々から思っていたにもかかわらず、なかなか機会が見つかりませんでした。

そんなある日、やはり当時ソウルで知り合い、現在は群玉在住のタッキーさんから、日光にゲームを見に行こうとのお誘いが。ずっと行きたいな、と思っていたこともあって、即決で日光行きを決めてしまいました。カードは、せっかくだから、いつも応援しているハルラとの対戦に。そんなこんなで、久しぶりに関東の地を踏みました。

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日光は「自他共に認める、日本一のアイスホッケーの町」と、事前に聞いてはいましたが、実際に訪れてみると、そんな熱気が町のあちこちから伝わってきました。「日光にアイスホッケーチームがある」というのぼりがそこらじゅうに立てられていて、商店の窓などには、日光東照宮を背景にアイスバックスの選手がポーズを取るポスターが貼られています。それだけでなく、何とバックスが勝てばビールが割引、というお店までありました。

ゲームは2試合ともハルラが勝ったわけですが、印象的だったのはゲームの内容でもなく、リンクの素晴らしさでもなく、バックスファンの熱狂的な応援でした。実は、日本で初めてのアイスホッケー観戦だったんですが、最初にバックスファンの激励のヤジ(?)を耳にしたときは、正直ちょっと怖かったです^^;

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みんな思い思いにバックスのジャージやTシャツを着て、手にはチームカラーのオレンジと黒のメガホン。それにたくさんのフラッグ。まるでサッカーの試合を見ているかのような、そんな熱気がリンクに溢れていました。こんなファンを前にしてプレーするなんて、選手冥利につきるだろうなぁ、なんて、つい思ったり。

残念ながら瀬高選手のゴールを見ることはできませんでしたが、新しいチームで伸び伸びとプレーする姿を見て、ちょっとホッとしました。韓国でも評判だったフェイスオフは、日光でも健在でしたしね!

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次回は12月にハルラとのアウェー戦でアニャンにやって来ますが、そのときは、勝ち負けは別にして、瀬高選手のカッコいい「凱旋ゴール」を見てみたいものです♪(左が瀬高選手、右はハルラのマルティネツ選手)
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by nazdravie | 2007-10-23 21:48 | いろいろ

関西人 in Tokyo

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このあいだ、某動画サイトで「関西人 in Tokyo」という曲を紹介する番組を見つけました。種浦マサオという歌手が、スティングの「Englishman in New York」をカバーしたというこの歌。作られた動機、歌詞、彼のバックグラウンドなど、どれをとっても笑える、まさに「B級お笑い」の真骨頂!といった歌です。

と、書いてみましたが、実はこれが本題ではなく、あくまで「ふり」です(笑)。実は明日から2泊3日で「関西人 in Tokyo」になります♪ 東京は何年ぶりでしょうかねぇ。3年振りくらいかな?さらにその前となると、7~8年は遡るような……。ま、いずれにしても、明日の今頃は「関西人 in ……ん?……日光……!?」

そうでした、羽田空港から東武浅草までと、日曜日の新宿以外は、厳密に言えば「関西人 in 日光」でした(汗)。まぁ、ソウルにいれば、千葉の人も、埼玉の人も、群馬の人も、とりあえず「東京から来ました」って言ってるんで、誤差の範囲ということで(^^)

今回の「上京」、いや「訪日」目的は、アイスホッケー観戦。HC日光アイスバックスという栃木県のチームと、いつもこちらで応援しているアニャンハルラ(韓国)の2連戦。これまで韓国でしかアイスホッケーを見たことがなかったので、今回は初めての日本での観戦。「ホッケー界の浦和レッズ」ことアイスバックスの応援がどのようなものなのか、今から楽しみです。

ホッケー観戦が「表」の目的なら、「裏」の目的はもちろん、飲み(笑)。特に日曜日は、新宿にある某ビアパブに行こうと考えています。最初は「ふつうの居酒屋でいいや」と思ったんですが、店のホームページを見れば見るほど、だんだん行きたくなってきました!

えっ?ソウルでやってることとまったく同じだって?
まぁ、そこはあんまり突っ込まないということで☆
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by nazdravie | 2007-10-19 22:02 | いろいろ

Czech it out! その2

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前回、誰と行こうかと迷っていたところまで書いた、グランドインターコンチネンタル・ソウルの「Czech it out」プロモーション・イベント。平日の夜はみんな忙しいかな、と思い、結局こんなかわいいチェコの女の子を連れて行きました。

というのは半分冗談で、この子はチェコ人の友だちの娘さん。この日はチェコ人7人(うち2人は子ども)といっしょにチェコ料理を楽しむことになりました。韓国でチェコ料理を食べるのは、チェコで日本料理を食べるより難しいと思いますが、そんな母国の味にソウルで出会えるとあって、チェコ組は注文する前から少し興奮気味。やっぱり食べてナンボ、たかが食事、されど食事です!

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調理するのは、本場チェコはプラハのインターコンチネンタルからやって来た、一流料理人。ビュッフェ形式なので、いろいろな料理を自分なりに選んで食べられます。特に彼らが感動したのは、パン。チェコならではのパンというのがあるようで、本当にうれしそうにパンを食べていました。日本人で言えば、スロベニアでこしひかりを食べるようなもの?

この日は何と、チェコビールがどれだけ飲んでもタダという、ビール好きには信じられないようなスペシャル・サービスの日。この日はプロモーション3日目だったんですが、残念ながら一番人気のピルスナー・ウルケルは最初の2本で品切れ。後はチェコのバドワイザーや、ふだんはなかなかお目にかかることのない、ローカルビールなどを楽しみました。

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最後はデザートでしめたわけですが、途中でシェフが席にやってきて、チェコ語で楽しく歓談していました。もちろん、僕は何を言っているのか、チンプンカンプン。隣で訳してくれる人がいたので、少しだけその内容を知ることはできましたが(笑)。

チェコのシェフ曰く、韓国のホテルは、客室やホテルの規模に比べて、料理人の数がとても多いということ。同じ規模で考えても、チェコの数倍の料理人がホテルにいるとか。そういえば、デパートでも、免税店でも、韓国のお店って、店員さんが多いですよね~。

最後はシェフがチェコのパンをお土産にくれ、おまけに女の子ふたりには冒頭の帽子をプレゼント。ふたりとも大喜びで帽子をかぶって、レストランを行ったり来たり、写真をパシャパシャ撮っていました^^
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by nazdravie | 2007-10-11 22:26 | いろいろ

Czech it out!

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昨日と今日の2日間、COEXという国際展示場で開催されていた学会に行ってきました。もちろん、僕が発表するわけはなく、展示ブースをグルッと回って、発表会場で居眠りをしていました(笑)。

この学会は、多くの発表が日英中韓の4ヶ国語の同時通訳でおこなわれたんですが、それにしても同時通訳をする人の頭の中は、いったいどのようになっているんでしょうね!韓国の方が日英、日韓の同時通訳をされていたんですが、日本語をそのまま日本語で同時に口伝えするのも難しいのに、2つの外国語を同時通訳するなんて、ほとんど神業としか思えません!

と、同時通訳のすごさを痛感しながら会場を後にしたわけですが、帰りに地下鉄駅に向かう途中、こんな広告を見つけました。

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「Czech it out」

グランドインターコンチネンタル・ソウルが、インターコンチネンタル・プラハとタイアップして、チェコ料理と音楽を楽しむイベントをおこなうというものなんですが、このキャッチコピーを考えた人、冴えまくってますね!好きです、こういう言葉の遊びって。

期間は10月8日(月)から14日(日)まで。ビュッフェが35,000ウォンで、セットが50,000ウォン。ちょっと高いけど、行ってみたいような……。でも、問題は誰と???
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by nazdravie | 2007-10-03 22:48 | いろいろ

万歩計

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昨日、日本から送ってもらった万歩計が届きました。オムロンのやつなんですが、最近の万歩計(オムロンでは「歩数計」と言っています)はすごいですねぇ。体重と歩幅を入力しなければならないんで、最初は「何か面倒くさいなぁ」と思ったんですが、単純な歩数だけでなく、消費カロリーや脂肪燃焼量、歩行距離などもわかるといいますから、それも納得です!

この万歩計のすごいところは(最近のは全部そうなのかもしれませんが)、「しっかり歩数」というのがわかること。「しっかり歩数」とは、①毎分60歩以上歩く、②連続して10分以上歩く、のいずれかの条件に合ったとき、歩数としてカウントされるというもの。これは、「効果的な有酸素運動のめやすとなる歩数」だそうで、これなら不必要な歩数を除いた、「健康のための本当の歩数」がわかりますよね!

早速使うゾ!と、気合をいれてケースから万歩計を取り出し、電池をはめるため本体からビスを取り外したんですが、その瞬間……。ビスが床に落っこちて、結局見つからず、使用前から電池のフタが閉まらない→使えない、という情けない事態に。結局会社にある似たようなビスを探し出して事なきを得ましたが、不安な前途を感じさせるハプニングでした(笑)。

さて、準備よし、機能もよしですが、問題は実践です。とりあえず、車通勤を止めて、月曜日から歩いて会社まで行こうと思います。どれだけ続くかわかりませんが、大切なのは何事も「はじめの一歩」♪ お後がよろしいようで(^。^)
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by nazdravie | 2007-09-29 13:55 | いろいろ

秋夕連休

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先週の土曜日から今日まで5日間、韓国では秋夕連休でした。「秋夕」というのはあまり聞き慣れない言葉ですが、日本のお盆休みのようなもので、ほとんどの韓国人はこの連休を利用して故郷に帰って、先祖のお墓参りをします。

人口の4分の1近くが集中しているソウルから、人々が放射線状に一気に故郷に向かうため、「民族大移動」などとも呼ばれるわけですが、そんな大移動の後にソウルに残るのは、ソウルが故郷の市民と、行くあてのない外国人だけです(笑)。

というわけで、この連休は日本人をはじめとした外国人と寂しさを分かち合う(?)毎日となりました。

写真にあるのはマッコルリ(どぶろく)です。ソウルのど真ん中・仁寺洞の端に「ピマッコル通り」という、民俗酒場が集まるエリアがあるんですが、そこで日本人の友だちと飲みに行ったときに撮ったものです。この大きなやつを、6人で4杯も飲みました!

明日からまた仕事です。が、2日行けばまた土日……。この2日が休みだったら、どこか遠くへ旅に出ていたのに(笑)。
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by nazdravie | 2007-09-26 20:42 | いろいろ

挑戦!ゴールデンベル

韓国の国営放送・KBSで毎週日曜日の夕方に放映されているクイズ番組に、「挑戦!ゴールデンベル」というのがあります。毎週韓国各地の高校を回っていくんですが、たまに朝鮮族の多く住む中国延辺編や、高麗人が多数居住しているウズベキスタン編などの「番外編」が放映されます。

で、今日はそんなスペシャル企画の日で、朝鮮通信使往来400周年を記念して、日韓の高校生と大学生が日本の下関に集まって収録されたものでした。それにしても、日本の学生は韓国語が上手ですねぇ~!韓国と近いっていう、地理的なこともあるのかもしれませんが、それにしても流暢に韓国語を操る学生が多くてビックリしました。

そういえば、僕も大学時代、韓国からうちの大学にやって来た学生たちと交流したのが、韓国との縁の始まりだったような。エンディングで流れた、学生たちが連絡先を交換したり別れを惜しんだりしている映像を見て、ふとその当時のことを思い出しました。

若いって、いいですね!(笑)
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by nazdravie | 2007-09-23 21:15 | いろいろ

しゃっくりの止め方

世の中には、しゃっくりを止めるためのいろいろな方法が存在するようで、人によって、地方によって(?)違うようです。

■ビックリ式
一番スタンダードなのは、「誰かにビックリさせてもらう」ことでしょうか?後ろからいきなり大声で「ワッ」と叫んでもらったらしゃっくりが止まった、なんて経験、ありますよね?

■息止め式
飲み友だち・T氏から教えてもらったのは、「息を30秒間とめて、そのまま水を一気に飲む」というもの。実際に試してみましたが、効果はありました。ただ、30秒間息を止めるというのが大変で、実際には30秒というよりは、「もうこれ以上息を止められない!」というところまで息を止める、というほうが正確かも。

■吸引式
本社のお偉いさん・N氏の場合、コップに水を満たして、手前ではなく、奥側の縁に口をつけ、水を「ヒュッ」と吸い上げるそうです。見た目は何となく間抜けそうですが、これまた実際に試してみると、効果抜群でした。結構我流な方法なのかな、と思って前述のT氏に話したら、これは比較的よく知られたやり方だそう。

■京都式?
そして最後は、やはり飲み友だち・K氏が紹介してくれた、京都でのしゃっくりの止め方。しゃっくりが出たら、隣の人に「豆腐は何でできてる?」と聞いてもらい、「豆」と答えると、しゃっくりが止まるそうです。


はてさて……。


最初の3つは、横隔膜の痙攣を止める、みたいな、何となく科学的根拠がありそうな方法ですが、最後のこれはどうなんでしょうね。ちょっと信憑性に欠けるような気がしますが(^^;)、この話を聞いてから、まだしゃっくりが出ていないので、検証できていません。

もししゃっくりが出たときは、ぜひ最後のやり方を試してみてください(笑)。
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by nazdravie | 2007-06-17 20:59 | いろいろ

金字塔

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先日、日ハムの田中幸雄選手が2000本安打を達成し、広島の前田選手も2000本安打のカウントダウンに入るなど、このところ日本では2000本安打が話題になることが多いですよね。

玄界灘を越えたここ韓国でも、昨日韓国プロ野球史上初めての2000本安打を達成した打者が誕生しました。三星ライオンズのヤン・ジュニョク選手(写真の打者)です。

スウィング後にバンザイのような格好をすることから、「バンザイ打法」と呼ばれるユニークな打撃フォームを持つヤン・ジュニョク選手ですが、昨日の斗山ベアーズ戦の最終回、この日2本目となる安打を放ち、韓国史上初の2000本打者になりました。

朴訥とした話ぶりと野球に対する真摯な取り組みで、チームを問わずファンの多いヤン選手。長年彼のプレーを見てきた僕にとっても、大記録を生で見れたこの日は、感慨深い一日となりました。
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by nazdravie | 2007-06-10 12:36 | いろいろ

ブラウン監督?

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先週1週間、広島に行ってきました。なぜか僕がどこかに行くというと、みんな「いいねぇ、旅行に行けて」と、妙な誤解をされるんですが、今回は「出張」でしたので、悪しからず!

とはいえ、せっかく広島まで行ったんだから、というわけで、日曜日に広島市民球場に行ってきました。カープとライオンズの試合です。たしか去年も交流戦の時期に広島出張があって、カープとファイターズのゲームを見たような気が……。

で、写真は球場一塁側、カープの応援席にいたおじさんです。自称・ブラウン監督なんですが、頭から出ている手が、拍手をするように作られているんです。なかなか凝っているでしょ?ちなみに中に入っているのはおじいさん。上から下までカープファッションで決めているんですが、この服で家路につくんでしょうかね(笑)。
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by nazdravie | 2007-05-29 22:56 | いろいろ