在韓駐在員の現地リポート


by nazdravie
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カテゴリ:いろいろ( 60 )

我が家からの眺め

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「家はどこ?」と聞かれて、尼崎の人が「神戸」とか、一宮の人が「名古屋」とか言うのと同じように、ふだんは僕も「ソウル」と答えていますが、もっと正確には「京畿道光明市」というところに住んでいます。安養川を挟んで、東は衿川区加山洞と隣り合っています。川を渡らず北は陽川区木洞、西は九老区開峰洞、南は衿川区禿山洞と、ソウルに囲まれているので、まぁソウルといっても支障はないでしょう(と、自分では思っています)。

冒頭の写真は2005年9月に某アパート11Fの自宅前廊下から撮影。夕焼けがとても幻想的でした。アパートからは、遠くボラメ公園近くの高層ビル群も眺めることができる、なかなかのロケーション。

で、2枚目はこれです。

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2003年12月に撮影した、雪の日の写真です。ソウルはあまり雪が降るほうではありませんが、一年に数回、ドカっと大雪が降ることがあります。一度積もると、なかなか溶けてなくならないのが悩みです。

続いて3枚目。

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時間がだんだん遡って行きますが(汗)、2003年11月撮影。

すごくカラフルでしょ?アパートだらけで味気ないんじゃないか、なんて思うかもしれませんが、四季それぞれに異なった風景が広がる、結構趣のある街です。

4枚目はつい先日撮った写真。

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ものすごく霧が深いでしょう。朝起きて玄関を開けたとき、マジでビックリしました。だって、何も見えないんだから……。ちなみにこの角度、2枚目と3枚目のものとほぼ同じアングルから撮ったものです。といえば、どれだけすごい霧だったか、想像がつくと思います。霧の深さをわかってもらえるよう、壁面を少し入れてみました。

そして、こんな霧のなか、車で会社に向かいました。ちなみにこれ、朝の8時ごろです。4枚目のときよりは少しはマシになったものの、それでも手前の信号のちょっと奥にある別の信号は、影もかたちも見えません。

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by nazdravie | 2007-01-18 23:32 | いろいろ
今日、「キングズのGK福藤豊、日本人選手初のNHL試合出場」というニュースを見られた方はいるでしょうか?たぶん、僕もソウルでアイスホッケーに出会わなかったら、目にも留まらないか、見たとしても大して関心を持たなかったかも知れません。

http://www.asahi.com/sports/update/0114/067.html

が、このニュース。実はとても大ニュースなんです。アイスホッケーに関心がある人には。僕みたいな駆け出しのファンはともかく、古くからのアイスホッケーファンにとっては、それは松坂のレッドソックス入りに匹敵する大ニュース!

何といっても、日本ではマイナースポーツのアイスホッケーという種目で、小柄な日本人には身体的なハンディもあるNHL(北米アイスホッケーリーグ)で、日本人がプレーするというのは、とてもスゴイことなんです。

松坂選手もすごいに違いありませんが、野球は日本ではメジャーなスポーツで、野茂選手はじめ多くのプレーヤーがすでにMLBの舞台で活躍しています。

福藤選手が北米4大スポーツのひとつ、NHLで活躍を続けるようなことがあれば、日本のアイスホッケー界活性化にも影響を与えること必至です。正GKが負傷している間に何とか実績を残して、少なくとも今の二番手キーパーを追い抜いてベンチに残ってほしいものです。
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by nazdravie | 2007-01-14 23:44 | いろいろ
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今日、デンゼル・ワシントン主演の「デジャヴ」という映画を観てきました。日本では3月に開封されるみたいなので、映画の内容については触れません。

映画を観て感じたこと。

「やっぱり過去を変えるなんてことはできっこない。」

だって、たったひとりの過去を操作することで、その周囲の人たちの行動にも影響を与えるわけで、その周囲の人たちの周囲にもその影響は波及し、それは究極的には全世界的なスケールで影響が及んでいく……。

そうなったら、「現在」はどうなってしまうのか?
その瞬間、無に帰してしまうのか。それとも別の「現在」、「未来」が作られていくのか?
ある一部だけの過去を修正することなんでできるのか?
ひょっとしたら、僕たちの「現在」は、「未来」の誰かが操作した結果なのか?

ありえない……と、思う。

でも、ちっぽけな自分の行動ひとつひとつが、無限の連鎖反応を呼び起こすという「事実」。それが周囲の人たちの同じような無限の連鎖反応とぶつかり合ったとき、出会いが生まれ、事故や事件が発生し、歴史が作られる……。

すごいことだ……と、思う。




でも、




なかなか自分の思うような偶然のぶつかり合いが、まだ巡ってきていないと思うのは気のせいか?過去は変えることができなくても、これから起こり得る偶然を必然に変えていくことは、場合によっては可能なのか?それとも、ひたすら偶然のぶつかり合いに委ねるほかないのか?

ウーム……(笑)。
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by nazdravie | 2007-01-14 01:06 | いろいろ

米朝一門会

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昨年は行けなかったけど、ここ数年で3回目の新年恒例・米朝一門会。これまでは大阪・梅田のサンケイホールで開かれていましたが、昨年からはビルの立て替えのため、ヒルトン大阪に場所を移して開催しています。来年は新しいサンケイホールにまた戻るみたいですが。

今年もよかったです。雀々師匠もすごく面白かったし、南光師匠もさすがの熱演。でも一番面白かったのは、ざこば師匠。一昨年はたしか家族をネタにした楽しいトークで、結局最後まで落語は聞かせてもらえませんでしたが(笑)、今年は桃太郎の話を楽しく聞かせてもらいました。薀蓄のある、とてもいい話でした。

心配だったのは米朝師匠。昨年は怪我をされたり大変だったようですが、この日(1月3日)は何とか元気なお姿を拝見できて、とりあえずは一安心。でも、ワザとなのか、マジなのか、話が途中で空回りしてきます。

「高座で悪口を言ってもいい“3ぼう”」の話をしていて、「泥棒、けちん坊、それに、えーっと、何やったかな?」と、同じことを何度も繰り返し仰います。でも、3ぼうの最後のひとつはついに口に出されませんでした。実は、ご存知の方には当たり前の話かもしれませんが、最後のひとつは、現在は差別用語で禁句なんです。師匠がそのあたりを配慮して、ワザとボケたフリをしてくれていた……と、希望的観測も含め、そう信じることにします。

最後は舞台袖からざこば師匠が出てきて、米朝師匠を舞台から連れて帰ってしまいました。本当に、これがシナリオどおりの展開であればよいのですが……。

ウーン、来年はまたサンケイホールに戻るだけに、是非とももうひと踏ん張りがんばってほしいです。

とにもかくにも初笑い。やっぱり落語はいいですね☆
お笑いの街・大阪、大好きです♪
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by nazdravie | 2007-01-10 22:34 | いろいろ
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この年末年始は、京都に行ってきました。スロバキア人の友だちを案内するのが、そもそもの目的だったんですが、実際にはふたりで彷徨いながら京都を「探訪」していました(笑)。

この友だち、日本語が結構話せるんです。はっきり言って、僕が拙い英語でシドロモドロ説明をするよりも、よっぽど効率的。それでも、英語がネイティブ級の彼女にとって、英語のほうが理解しやすいみたい。さぁ、大変です。京都について、どうやって英語で説明すればよいのでしょうか?

①日本の庭園
ガイドブックによると、日本の庭園は大きく3つのタイプに分けられるそうです。枯山水(水を用いずに山水の風景を表現する庭園)、池泉回遊庭園(池の周りを巡ったり、舟に乗ったりして景色を楽しむ庭園)、それに鑑賞式庭園(濡れ縁や窓をとおして、景色を一枚の絵画のように部屋の中から鑑賞するもの)がそれ。恥ずかしながら、こんな区別があるのを、今回初めて知りました。

「枯山水」って、英語で何て言うんでしょうか?TOEICはおろか、英検すら受けたことのない僕には、思い浮かぶ単語すらありません。ということで、「No water river garden」なんて適当なことを言ってました(恥)。でも、ウィキペディアで調べると、「Japanese rock garden」とありました。なるほど、「石庭」か!うまいこと言うなぁ。ちなみに、アルクの英辞郎には「dry garden style」とありました。ふむ……。

じゃ、「池泉回遊庭園」はどうなんでしょう。「A garden which you enjoy looking around a pond in the garden.」といった感じ?ウーン、よくわからない。でも、これだと名前がちょっと長すぎるような。ま、意図が伝わればそれでいいんでしょうが(笑)。ウィキペディアにも、英辞郎にも載ってなかったので、一般的に何と呼ばれているのか、未だわかりません(他にも調べる方法はあるんでしょうが、とりあえず面倒くさいんで^^;)。

最後の「鑑賞式庭園」。「A garden which you enjoy looking at the garden like a painting in a frame from a room.」ってな感じ?長~い!やっぱりちょっと違うような。日本の美、に限らず、ある文化の特徴を他の言語で説明するって、結構大変ですよね。

②侘び・寂び
「侘び・寂びって何?」という予想外、でも当然あり得る質問も、僕はまともに答えることができませんでした(泣)。鹿威しの乾いた音、小川を流れる水が小石にぶつかって聞こえる微かな音、その雰囲気……、そんなものが「侘び・寂び」だ!などとうそぶいていたんですが、ウィキペディアで調べてみると……。

「The words wabi and sabi do not translate easily.(侘び・寂びということばは訳しにくい)」とあります。そうですよね。単に僕が無知だという理由だけじゃなくて、やっぱりピッタリと当てはまることばが英語にはないんですよね(と、自分に言い聞かせている)。

ウィキペディアにもそれなりの解釈がしてありますが、僕には英辞郎の訳のほうがわかりやすかったので、自分なりの結論としては、こちらということにします。それによると、「侘び」は「taste for the simple and quiet(簡素さと静寂の味わい)」、「寂び」は「deep mysterious beauty(深い神秘的な美)」。

ま、どっちにしても、抽象的ですよね。ま、それが「侘び・寂び」の本来の魅力なのでしょうが。
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by nazdravie | 2007-01-05 23:13 | いろいろ
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上海旅行について書く前に、京都旅行まで終わってしまいました。そして、明後日からは名古屋旅行。あんまり延ばしてもキリがないので、とりあえず上海旅行で耳にした興味深い話をふたつ、そして腹の立った話をひとつ、書いてみることにします。

①恐るべき上海のひき逃げ犯
上海では、人を轢いた運転手は、被害者をもう一度轢いて、完全に殺してしまうケースが多々あるそうです。というのも、もしひどい障害などが残ってしまった場合は、とてもそれを補償(賠償?)するだけの経済的余力がないので、いっそ殺してしまって刑務所に行くなり、それなりの罰を受けるほうが、自分にとって有利だからとか。何とも物騒で恐ろしい話です。

そういえば、帰りに上海浦東空港へ向かう高速道路で、運転席がペシャンコになったトラックと、運転手の遺体らしきものが乗せられた担架を見ましたが、上海、というより中国の交通事情はかなり劣悪で、いつケガをしても、いや、いつ死んでも不思議ではないくらいです。

数日前の雲南省でのバス事故を持ち出すまでもなく……。

②中国人がご飯を食べるとき、茶碗をもつ理由
今回中国人と食事をしたとき、中国人はご飯を食べるときに茶碗を持って食べるのか、ちょっと気になって尋ねてみました。答えは持って食べる、とのこと。韓国では置いて食べるのがマナーなので、中国は日本と同じみたいです。

そして、茶碗を持って食べる理由についても教えてくれました。一生懸命働いたその証(対価)としてご飯にありつけるわけなので、茶碗を持ってありがたくいただくことで、感謝の念を持ち、またこれからも一生懸命働こう、という気持ちを持つのだとか。まぁ、本当にそれだけの理由かはわかりませんが、なかなか薀蓄のある話ですよね。

ちなみに、中国はお酒の注ぎ足しOKです。韓国ではぜんぶ飲み干してから注ぎますから、これも日本と同じですね。

③脅迫まがいの靴磨き屋
上海中心部、南京西路を歩いていたとき、後ろから靴磨きのオヤジが近づいてきて、何かを言ってきます。たぶん靴を磨いてやるとか、そんなことだと思うんですが、ずっと無視してもひつこくついてきます。そこで、ちょっと立ち止まって「もう行けよ」って言おうと思ったその瞬間、このオヤジ、僕の靴にチューブ状の白い練りもののようなものを付けてくるではありませんか!!!何てヤツだ!頼みもしないのに人の大事なクツに(怒)!

一発引っ叩いてやろうかと思いましたが、そこは共産中国。フセインまでとはいかないまでも、何かやっかいな問題になってもいけないので、ちょっと文句を言って追い返す程度に止めておきました。でも、ホント「そこまでやるかよ!」って感じで、かなり気分悪かったです。
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by nazdravie | 2007-01-03 00:46 | いろいろ

謹賀新年

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明けましておめでとうございます!

2007年は京都の平安神宮で迎えました。東京に留学中のスロバキア人の友だちが遊びに来たので、いっしょに京都案内観光をしてきました。関西に住んでいる割には、実はあまり京都の寺社仏閣を訪ね歩いたことがなかったんですが、今回は自分自身、京都を知るよいきっかけになりました。

今年の抱負も、あるにはありますが、それは無言実行ということにしておきます(笑)。まぁ、これまで初志貫徹した試しがないので、今回もあやしいところですが……。

とにもかくにも、今年も宜しくお願いします♪
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by nazdravie | 2007-01-02 01:20 | いろいろ
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上海から戻ってきました。ずっと暖かかったんですが、昨日の晩から急に肌寒くなりました。まぁ、冬だからこれくらいでちょうどいいんでしょうが、寒がりにはちょっとこたえます。

今回の旅行では食べ物を中心に、ちょっとアートな写真を撮るよう心がけてみました。構図を切り取る、というのは結構むずかしいもので、自分ではそれなりに思い切ってテーマを持って撮影した写真も、後で見ると、どうも意図がはっきりしない平凡な写真に。まだまだ修行が足りないようです。

そんな中、今回撮った写真の中で一番のお気に入りはこれ。グラスにピントを合わせて、背景をちょっとボカしてみました。うまく撮れたかな?

場所は上海の目抜き通り、南京東路にあるハーゲンダッツのお店。ハーゲンダッツといっても、単にアイスクリームを売っているだけじゃなく、なかなか高級な喫茶店といった趣きのお店で、ソフィテル・ハイランドに隣接していることもあり、西洋人のお客さんが半分以上でした。

短い滞在にもかかわらず、今回の旅行でもいろいろとこぼれ話があるんですが、これはまたの機会に譲ることにします。

ということで、今年のブログも更新は今日で最後。次回は京都旅行の後、お正月が明けてからアップする予定です。

みなさんも、よいお年を~☆
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by nazdravie | 2006-12-28 21:06 | いろいろ
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ふつう旅行に出るときは、コンピュータなど持たず、日常生活を100%忘れてエンジョイするんですが、今回は訳あってコンピュータ持参で夜に仕事のメールをやりとりしています。こんなことは、これが最初で最後であってほしいと、心の底から思っています……。

というわけで、ネットにつないだついでに、今日も一枚アップしてみます。今日は上海郊外の七宝というところにいってきました(写真)。蘇州や烏鎮、それに周壮など、上海周辺にある他の見どころに比べると、あまり知られていませんが、なかなかどうして!規模も小さく取り立てて特筆すべきこともないところでしたが、それが逆に素顔の上海を垣間見ることができたようで、新鮮でした。

夜は上海蟹のフルコースを食べてきました。旬は秋ということで、どうなのかなーと思ったんですが、やはり本場!先週のソウルでのタラバガニに引き続き、今日も蟹を堪能させてもらいました^^V

これまで行き当たりばったりでスケジュールを決めてきたんですが、明日も例外ではなく、今のところ特に予定は決めていません。午前中ベッドでゴロゴロしながら予定を作って、午後からボチボチでかけようと思っています。
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by nazdravie | 2006-12-27 00:14 | いろいろ

ここは上海!

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上海にやってきました!

今回は特に目的はなく……なんていうと「何を贅沢なこと言ってるんだ!」と叱られそうですが、まぁ、ちょっとヤボ用があって、ここまで来てしまいました。そのクセ、ホテルは何とヒルトン上海!飛行機の便を自分で好きなように決められないとか、滞在期間に制約があるとか、オールフリーとはいえ格安パックなので、何かと不便なところはありますが、それでもふつうに旅行してたら絶対に泊まれないヒルトンですからね!

とは言ってみたものの、たぶんヒルトン上海にはもう泊まらないと思います。インターネットの使用料が高いとか、シャワーが使いにくいとか、ベルボーイの態度が気に食わないとか、ビュッフェの食事がイマイチとか、まぁ「坊主にくけりゃ袈裟まで憎い」というわけじゃありませんが、とにかく、ちょっとがっかりでした。

これだったら、前回泊まった衡山ホテルのほうが断然よかったし、ランクは落ちるけど、前々回に泊まった南京東路のラマダホテルがもっと快適でした。

でも、「これはなかなかいい!」と思ったのが、写真にあるルームキーケース。ふつうは二つ折りのちょっと固めの紙にキーが挟んであるものですが、ここヒルトン上海は、三つ折りのカバーを開くと、中央にキーが、そして右側に折りたたみ式の上海市内の地図が入っているんです。カバーを閉じると地図もしまえるようになっているので、これは使いやすいです。

今日もそうでしたが、明日ものんびり昼までホテルでくつろいで、午後からちょっくら市内。ホント、全然アクティブじゃない、普段着(?)の上海滞在です(笑)。
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by nazdravie | 2006-12-26 01:42 | いろいろ