在韓駐在員の現地リポート


by nazdravie
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最近、会社で나까마(ナカマ)ということばをよく耳にします。どことなく日本語みたいな響きがしませんか?実はこれ、語源が読んで字の如く「中間」という日本語が語源の、特に流通業界などでよく使われる専門用語です。

敢えて訳すとすれば、「卸商」あるいは「中間業者」といったところでしょうか?企業からモノを購入して、それを別の企業に売る、その中間にある会社を言います。また、単に一般消費者が購入する価格ではなく、中間業者が別の業者にモノを売るときの(通常より安い)価格のことを、単に나까마と言うこともあります。

ただ、一般の도매상(ドメサン[都売商]:卸商)や대리점(デリジョム[代理店])などと異なるのは、彼らが商品を仕入れるルートが、一般の流通ルートとは異なるということです。

企業で在庫が余った商品があり、これを叩き売ってでも処理したい場合があります。そのとき、もしある代理店にダンピング価格で売ったとすると、他の取引先との関係に問題が生じ、場合によっては市場価格の形成に影響を及ぼす恐れもあります。そんなとき、나까마を通じてそうした商品を処分しまうわけです。企業にとっても不要な在庫を処理でき、나까마にとっても安価に商品を仕入れることができるので、お互いウィン=ウィンなわけです。もちろん、多少のリスク(保証や品質面など)があっても安くその商品を買いたい人にとっても、十分なメリットがあるわけです。

さて、どういうふうに使うかというと、オートバイや衣類などを、上記のようなルートで仕入れた業者から、一般の消費者価格より安い価格でモノを購入したとき、「이 오토바이, 나까마로 샀어(イ オトバイ ナカマロ サッソ:このオートバイ、業者価格で買ったんよ)」などと言います。あるいは、そうした価格で購入したいとき、インターネットの掲示板に「나까마 하시는 분~(ナカマ ハシヌン ブン~:中間業者の方~)」などと書き込んで、特価で売ってくれる人を探したりもします。

ちょっとゴチャゴチャ書いてしまいましたが、韓国ではあらゆるところで나까마が「暗躍」しています(笑)。
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by nazdravie | 2006-08-30 00:07 | おもしろ韓国語講座
大阪で有名な橋のひとつに「戎橋」というのがあります。建築学的に貴重なわけでもなく、かといって歴史的に重要なわけでもない、道頓堀川という(最近はかなりきれいになったようですが)ドブ川にかかる小さな橋ですが、大阪に住んでいる人でこの橋を知らない人はいないくらい、有名な橋です。

この「戎橋」、おそらく大阪以外の人でもよくご存知の方はいると思います。「道頓堀」でピンときたかもしれませんが、「ひっかけ橋」あるいは「ナンパ橋」と言えば、だいたいおわかりいただけるのではないでしょうか?

女の子を引っ掛けに来る男たちが集まる橋で、ここを女の子だけで通り過ぎて、誰からも声がかからなかったら、そのコは女ではない、という冗談がまかり通るほど、ナンパで有名な橋です。それ目当てで訪れる女の人もいるくらいです。

かなり長い前置きとなりましたが、強引に本題につなげていきたいと思います(笑)。はい、今日のテーマは「ナンパ」です。もちろんナンパは大阪の専売特許ではなく、韓国でもナンパは日常茶飯事におこなわれています。その昔は「오랜지족(オレンジジョク:オレンジ族)」とか、「야타족(ヤタジョク:ヤタ族)」なんてのもありました。

どちらも韓国における現代的な「ナンパ文化」の先駆けと言われていますが、야타족はことばどおりに、高級車やバイクに乗った若い男が、道を行き交う女性に「야 타(ヤ タ:おい、乗れよ)」と声をかけたことに由来するといい、오랜지족はそうした男女の多くが、当時髪の毛をオレンジ色に染めていたから、そう呼ばれるようになったそうです(오랜지족は、男性が女性にオレンジを手渡しながら声を掛け、女性がそれを受け取れば交渉成立、というルールがあったことに由来する、という人もいます)。

やっと本題です。韓国語で「ナンパする」にあたる表現はいろいろありますが、代表的なのは「꼬시다(コシダ)」「작업 들어가다(ジャゴ ドゥロガダ)」そして「낚으러 가다(ナグロ ガダ)」あたりではないかと思います。꼬시다と낚으러 가다は、不特定多数を対象に話すときによく使われ、작업 들어가다はある特定の人を指すときだけ使われるのが一般的です。

例えば、江南に行って「(具体的にはわからないが)誰かをひっかけに行こう」という場合、「이쁜 여자 꼬시러 가자(イップン ヨジャ コシロ ガジャ:かわいい子ナンパしに行こうぜ)」とか、「오늘 이쁜 여자 낚으러 가자(オヌル イップン ヨジャ ナグロ ガジャ:今日かわいいこ引っ掛けに行こうぜ)」などと言います。

一方、特定の女の子を引っ掛ける場合は、작업 들어가다をよく使います。直訳すると「作業に入る」つまり「仕事に取り掛かる」ということです。もちろん、ここで言う「作業」や「仕事」とは、女の子を引っ掛けること(日本語としては「手を出す」のほうがしっくりくるかも)を言います。「야, 너 걔한테 벌써 작업 들어갔어?(ヤ ノ、ゲハンテ ボルッソ ジャゴブ ドゥロガッソ?:お前、もうあのコに手を出したのか?)」といった具合です。街中で女の子をナンパしよう、というときにふつう작업 들어가다は使われません。

꼬시다と낚으러 가다は、작업 들어가다の意味でも使えます。「걔를 좋아한다면 한 번 꼬셔 봐(ゲルル ジョアハンダミョン ハンボン コショバ:あのコが好きなら、一回アタックしてみろよ)」といった感じです。

ちなみに낚으러 가다の原型は낚다(ナッタ:釣る)。つまり、女の子を釣りに行くという意味。すごくダイレクトな言い方ですよね。でも、釣るより一度は釣られてみたいと思うのは、僕だけでしょうか?(笑)
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by nazdravie | 2006-08-28 00:31 | おもしろ韓国語講座
f0008573_0321691.jpg正直、迷いました。このお店を【ソウルの夜を楽しもう!】で紹介するか、【ソウルでビールを飲もう!】で紹介するか。この日はビールを飲みにこの店を訪れたんですが、実はここはビール以外にも各種料理やワインなどが豊富にラインナップされたレストランでもあるからです。が、僕はとりあえずビールしか飲んでいないので、【ソウルでビールを飲もう!】で紹介することにしました。

いやぁ、素晴らしいロケーション、素晴らしい建物、素晴らしいビールです。まずロケーションですが、梨泰院のメインストリートから一筋奥に入ったところにあるので、表の喧騒がウソのように、お店は静かで落ち着いています。建物は、かつて大使公邸だか、外国人駐在員の邸宅だったか、詳しいことはわかりませんが、そんなお金持ちの家を改造して作ったと言います。そしてビール。生ビール専門店がウリではないにもかかわらず、ギネス、エルディンガー、ハイネケンといった、メジャーなビールがすべて生で楽しめます。

客層は、はっきり言って外国人、それも西洋人が中心です。この日もざっと見渡したかぎり、8割方は外国人、残りが韓国人といった感じでした。ですから当然、周りから聞こえてくることばも、ほとんどが英語です。韓国にいるのに、雰囲気も、お客も、すべてが別の国にいるかのような錯覚に陥ってしまいそうです。

ビールはカス(500㏄:3,500ウォン)、レッドロック(500㏄:4,000ウォン)、エルディンガー(500㏄:7,000ウォン)、ギネス(500㏄:8,000ウォン)、ハイネケン(300cc:6,000ウォン)の5種類の生ビールが用意されています。その他にも、ボトルビールもいくつかラインナップされています。ハイネケンが300ccで6,000ウォンというのが、何となく納得できませんが、全体的にソウルで輸入生ビールを飲ませてくる他のお店より若干安めに設定されているんじゃないかな、と思います。まあ、誤差の範囲内でしょうが(笑)。

f0008573_0322959.jpgこの日はエルディンガー(ヴァイセン)、ギネス、それにハイネケンの3つを飲みましたが、前のふたつはよしとして、ハイネケンが気のせいかちょっと酸っぱく感じました。値段も値段で、ちょっと不満の残るところですが、他は納得の美味でした。

さっきも書きましたが、このお店は料理がウリの店でもあります。ランチメニューやパスタのほか、夜は前菜、肉料理、シーフード料理、デザートなど、ひととおりそろっているので、好みの組み合わせで夕食を楽しむのもいいかもしれませんね。値段はだいたい一品10,000ウォン台から30,000ウォンちょっとまで。ワインも豊富に取り揃えられています。

大人数でワイワイするというよりは、数人で静かに語り合いながら食事やお酒を楽しむ-。Gecko’s Gardenは、そんなお店です。次回は是非食事に行きたいものです。

住所:龍山区梨泰院洞116-6
電話:02-790-0540
URL: www.geckosterrace.com
アクセス:地下鉄6号線「梨泰院」駅下車、ハミルトンホテルから三角地方面へ少し歩き、右側の路地のほうに入っていった突き当たり。路地に入ってすぐ、左手奥にパキスタン&インド料理の看板が見える。
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by nazdravie | 2006-08-27 00:34 | ソウルでビールを飲もう!
f0008573_22323767.jpg梨泰院といえば、昼はショッピングに来る日本人、夜は飲んだり踊ったりしにやって来る西洋人でごった返す、ソウルでもかなりユニークな地区ですが、梨泰院を語る上で、ぜったいにはずすことのできないもうひとつの特徴があります。それは、ここには韓国でも数少ないイスラム教のモスクがあるということ。そんなこともあって、このあたりには多くのイスラム教徒が通りを行き交っています。

当然、イスラム教徒たちがいる梨泰院に、イスラム料理の店がないわけがありません。イスラム寺院のすぐ裏にあるトルコ料理店「サラム」も、そのひとつ。この日も店内は、韓国人よりはトルコ人などイスラム系の人たちで大賑わいでした。

僕にとって、これが最初のトルコ料理で、何をどう食べればいいのかわからなかったので、とりあえずコース料理(18,000ウォン)を注文することにしました。コース料理には、スープ、今日の料理、牛・羊またはチキンケバプ、サラダ、トルコ式ご飯またはパン、アイラン、トルコ式のお茶またはコーヒー、トルコ式クッキー。結構な種類です。

全部よかったんですが、アイランという羊の乳で作ったというヨーグルト風の飲み物は、結構気に入りました。最初は酸っぱくて「何じゃコリャ」と思いましたが、なかなかどうして。これが飲めば飲むほど美味しく感じるんですよね。

ふたりで行ったので、ケバプは羊とチキンを賞味したんですが、どちらもなかなか美味しかったです。個人的には羊のほうが好みかも。ケバプって、肉の塊を包丁みたいなのでスライスして食べるものとばっかり思っていましたが、串刺しにしたり、そんな食べ方もあるんですね。

f0008573_22325380.jpgあと、トルコ式ご飯というのもなかなか面白かったです。見た目はふつうの白いご飯なんだけど、少し塩味がついてくるんですね。そして最後はトルコ式のクッキーと紅茶でしめるわけですが、このクッキーがすごく甘いので、紅茶は砂糖とか何もいれなくても十分でした。甘いのがあんまり好きじゃない僕には、やっぱりちょっと甘すぎました。

その他にも、お客さんの中には、水タバコ(10,000ウォン)という珍しいものをオーダーされてる人もいました。

本場のトルコ料理がどんなものなのか、食べたことがないので比較できませんが、個人的には初めて食べたトルコ料理、結構満足しました。また行きたいな、と思う、そんなお店でした。

ちなみに、お店の名前「サラム(Salam)」は、トルコ語で「平和、安寧」という意味だそうです。

住所:龍山区漢南洞732-21番地
電話:02-793-4323
URL: http://www.turkeysalam.com/
アクセス:地下鉄6号線「梨泰院」駅1番出口をでて、メインストリートを渡り、第一企画の方向(ハミルトンホテルを背にして左側)に進む。梨泰院消防署を右折して少し直進、ボグァン小学校を左折。イスラム寺院のすぐ下にある。
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by nazdravie | 2006-08-24 22:35 | ソウルで世界を食べよう!
f0008573_2125639.jpg前回、明洞の「レーヴェンブロイ」について書きましたが、今回もやはり明洞にあるビアハウス「デ・バスス(De-Bassus)」をご紹介。実は、以前何度かこの店に来たことがあったんですが、最後に行ったとき、どうも味がイマイチ(ちょっと酸っぱかった)だったので、その後足が遠ざかっていました。で、この日は明洞でショッピングをしたついでに、久しぶりに訪れてみました。さて、味のほうはどうだったでしょうか?

「デ・バスス」のウリは、何といってもドイツ式地ビール。それだけにメニューを開くと、ヴァイツェン(300㏄:4,000ウォン、500㏄:6,000ウォン)、ヘレス(300㏄:4,000ウォン、500㏄:6,000ウォン)、ドゥンケル(300㏄:4,000ウォン、500㏄:6,000ウォン)が、写真といっしょにデーン!と目に飛び込んできます。その他にもカス(500㏄:2,700ウォン)がありますが、地ビールの店ですから、やっぱり地ビールを心ゆくまで楽しみたいものです。

さて、久しぶりの「デ・バスス」のビール。まずはヘレス(ラガー)を飲んでみましたが、ふむ……。前に飲んだときみたいな酸っぱい感じはなく、なかなか飲みごたえのある味でした。作るたびに味が違うのではちょっと問題ですが、ずっとこの味ならひとまずOK!2杯目はドゥンケル(黒)でしたが、こちらもなかなかコクがあってよかったです。でも、最近どこで黒ビールを飲んでも、限りなく深いビターな味わいを感じないのは、僕の舌がおかしいからなのかな?それとも、ビターな味に慣れちゃったから?

f0008573_21252692.jpgビールを飲ませる店だけあって、サイドディッシュもなかなか豊富です。トマトチーズサラダ(16,000ウォン)やシーフードサラダ(16,000ウォン)をはじめとしたサラダも多数ラインナップされており、ドイツ式ソーセージ(18,000ウォン)やメキシカンナッチョ&チーズスティック(18,000ウォン)は基本。その他フュージョン料理や、今日の特選メニューなど、選ぶのに事欠きません。

「デ・バスス」の最大のセールスポイントは、ひょっとしたら、その立地条件かもしれません。ロッテホテル側から明洞のショッピングエリアに行く入口にある「アバタモール」の地下2階というのですから、ショッピングの後に寄ってちょっと一杯、というのもいいかもしれません。

明洞のほか、江南駅、高速バスターミナルに隣接するセントラルシティなどにもチェーン店があるので、そちらのほうもぜひ。

住所: 中区明洞2街83-5 アバタモールB2
電話: 02-3783-4568
URL:
アクセス: 地下鉄2号線「乙支路入口」駅6番出口を出て明洞ショッピングエリアのほうへ。左てに見える「アバタモール」の地下2階。
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by nazdravie | 2006-08-23 21:26 | ソウルでビールを飲もう!
手塚治虫の代表的な漫画に「ブラックジャック」というのがありますよね。無免許だけどすごく腕のよい医師が主人公なわけですが、実際、韓国でも無免許で整形手術や歯科医師として暗躍する人たちが少なくないと言います。彼らがブラックジャックなみの腕前かどうかはわかりませんが(笑)。

ただひとつ言えるのは、そうした無免許医師たちは、ブラックジャックほど報酬が高くないということ。むしろ、一般の病院に行くより安いということで、彼らを利用する人たちが多いようです。

先日、会社である同僚が、歯の治療に行ったら160万ウォンの見積もりが出てきた、と悩んでいました。すると隣で別の同僚が、「야메로 하는 게 어때?(ヤメロ ハヌンゲ オッテ:じゃあ、無免許の歯医者に頼めば?)」と冗談半分で勧めています。

さて、この야메(ヤメ)が、いわゆる無免許あるいは非合法でおこなう仕事を指すわけです。この場合は치과의원(チックァウィウォン[歯科医院]:歯医者さん)の話をしているので、無免許の歯医者のことを指すわけです。

無免許の整形外科で手術をしたのにどうも納得いかず、別の正規の整形外科でもう一度手術を受けに行ったとします。すると、お医者さんは「아이고, 이게 뭐야. 야메로 하셨죠?(アイゴ イゲ モヤ、ヤメロ ハショッチョ:あらら、何じゃこりゃ。無免許医師にやってもらったでしょう?)」とあきれたように尋ねてくるでしょう。この場合の야메はもちろん、無免許の整形外科医、ひいては彼にやってもらった手術のことです。

さて、この야메ですが、語源はなんと日本語の「闇」ということばなんです。日本でも「闇取引」とか、そんな言い方しますよね。それが韓国では発音が「ヤミ→ヤメ」と変形し、意味も本来の「闇」から派生して、もっと広い意味を持つようになったんです。

それにしても、世の中よく見回してみると、いろんな야메があるものです。自動車免許、学位取得、語学学校などなど。でも、主に医療関係で使われることが多いみたいですね。
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by nazdravie | 2006-08-21 23:41 | おもしろ韓国語講座
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行きと同じく、帰りも香港経由だったんですが、ここでなんと「サムライブルー」仕様のJAL機に遭遇しました。ワールドカップもとっくに終わってしまってましたが、思わぬところでサムライブルー・ジャンボを見ることに。

関空行きのサムライブルー機を横目に、僕の乗った飛行機は一路ソウルへ。

旅行記:
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by nazdravie | 2006-08-20 23:04 | ヨーロッパ旅行記
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以前、【Discover World #001】で、ドイツの意外なトイレ事情について書いたことがありますが、今回フランクフルトのホテルで、その「証拠写真」を撮って来ました。よく見てください。水溜りが、手前のほうにあるでしょう?僕たちが普段使う便器は、水溜りが奥の方にあります。

食事前の方、食事中の方、失礼しました(笑)。

旅行記:
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by nazdravie | 2006-08-20 02:02 | ヨーロッパ旅行記
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ウィーンのシュテファン寺院前広場でおこなわれていた、イスラム系団体を中心とした市民団体による街頭デモ。イスラエルによるレバノン攻撃に反対する内容のようです。

この他にも、広場ではさまざまなデモや署名活動などがおこなわれていました。道を行き交う人たちも、白人、黒人、アジア人、アラブ人などなど、ありとあらゆる人種・地域の人たちがいて、国際都市・ウィーンをあらためて実感しました。

旅行記:
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by nazdravie | 2006-08-20 01:47 | ヨーロッパ旅行記
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懐かしいこの女性。2年前もここに来ました。で、写真を撮りました。面白いでしょう、これ?顔は幼い少女なのに、身体は完全な女性です。おまけに髪の毛はメデューサみたいで。これを描いた人の意図を是非とも知りたいものです。

僕がこの絵を気に入っているのを知っている友だちが、わざわざ僕をここまで連れてきてくれました。スロバキア最後の夜に、思いがけない「再開」です(笑)。

旅行記:
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by nazdravie | 2006-08-19 01:11 | ヨーロッパ旅行記