在韓駐在員の現地リポート


by nazdravie
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数年前シンガポールに出張したとき、街中を走るたくさんの日本車や店内にあふれる日本製品に感動したことがあります。というのも、当時韓国では日本のものを見るのがめずらしかったから。かっぱえびせんとか、とんがりコーンとか、日本製品を真似たものはたくさんありましたが、本当の日本製品にお目にかかることは稀でした。

でも、最近は違います。為替レートの問題とか、韓国市場の開放が進んでいるとか、いろいろ理由はあるのでしょうが、とにかく日本製品をそこら中で目にします。昔から韓国に根付いているポカリスエットやヤクルトは言うまでもなく、チョコレート効果やガーナといったチョコ製品、100円ショップでおなじみのダイソー、レクサスやホンダといった自動車、それにユニクロや前回紹介した駐車場の24h Timesまで。もう日本のものをあちらこちらで目にします。

でも、当たり前かもしれませんが、問題点がひとつ。

高い……。

たとえば写真の「緑のたぬき」。日本ではいくらくらいだったか覚えてませんが、ここ韓国ではナント2,000ウォン。円換算すると230円くらいでしょうか?他のインスタント麺類が600~800ウォンあたりなのを考えると、破格です。ホンダシビックも、韓国では3,000万ウォン台半ば、日本円だと400万円近くします。

確かに、現代ソナタよりホンダ・シビックに乗りたいし、たまには辛ラーメンじゃなく、和風の「緑のたぬき」が食べたいんですが、何せ値段が高い!日本に比べて割高感を感じないのはユニクロぐらいかも?

とは言いながらも、やっぱり身近なところに日本製品がある、というのはありがたいですね♪
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by nazdravie | 2007-02-27 22:40 | ソウルの街角で

ハルラーに告ぐ

f0008573_21454639.jpgさてさて、すでにご存知の方はご存知でしょうが、今年1年応援してきたアニャンハルラが、ついに今シーズンの「終戦」を迎えました。前の2ゲームに負けず劣らず、第3戦も手に汗握る白熱した好ゲームでした。結果は惜しくも1点及ばず3―2でカンウォンランドの勝利。カンウォンランドはこれでセミファイナル進出が決定、来月3日から敵地・釧路でレギュラーリーグ1位のクレインズと、決勝進出をかけて戦います。

一方のハルラは、昨シーズンの2位から一転、セミファイナルに進むことなく今シーズンを終えることになりました。実際に1シーズンを通してみた感想、そしていろいろな方のお話などを総合して、来シーズンに向けたハルラの課題について考えてみました。

なんていうと、まるで評論家みたいですが(汗)、素人のたわごとということで、ご容赦を!^^;;

①来期の司令官は誰?
まず、みんな気になっているのが、来期の監督がどうなるのか、ということです。これは、今年監督とウマがあわず「干された」選手はもちろん、監督に高く評価された選手、レギュラーを窺う準レギュラー陣、選手の家族・友人・飲み仲間(!)などなど、誰にとっても気になって仕方のない話題です。て、まだ全日程が終了して数日なんですけどね(笑)。

オタカー・ヴェイヴォダ現監督は、今日のアジアリーグでは稀有な存在の、ヨーロピアンテイストあふれるチームをを作り上げました。これは、ヴェイヴォダ監督抜きには語れない題目です。しかし、昨季とは打って変わってレギュラーシーズンから苦戦を強いられ、おまけに今年は同じ韓国のライバル・カンウォンランドにプレーオフも合わせて1勝しかできなかったなど、結構不利な材料がそろっているのも事実です。ぶっちゃげた話、今季限り、ということになっても決して驚くようなことではないわけです。

ただ、ハルラを一定レベルまで引き上げてきた功績は疑いようもなく、また昨年リーグ得点王のソン・ドンファン選手をはじめとした主力数名が軍隊に入るなど、アンラッキーな面があったのも事実です。シーズンに入ると、外国人ゴーリーの不調やけが人の続出など、悪いことが重なりました。マルティネツ選手やJ・ネドベド選手など、すでにアジアリーグで「検証」された外国人プレーヤーも、ヴェイヴォダ監督が去ることになれば、いっしょに退団、ということも十分にありえます。

そう考えると、とりあえず3年は任せてみる、ということで、続投というのが一番いいのではないか、と思うわけです。

え、何?「それはお前の勝手な希望的観測だろうが」って?ハイ、そうです。自己正当化のための弁明を長々とお読みいただき、ありがとうございました(爆)。

f0008573_21461767.jpg②外国人選手の動向は?
監督同様、気になるのは外国人選手の動向です。今年はカンウォンランドの外国人選手の活躍が目立つ1年でしたが、どっこいハルラの外国人選手たちも、なかなかの活躍を見せてくれました。アシスト&ポイントランキング1位に輝いたハルラの精神的支柱・#43 マルティネツ選手、やはりポイントランキングでトップ10入りを果たした#55 J・ネドベド選手、攻撃一辺倒の多い韓国のFW陣にあって、守れるFWとして大活躍した#45 瀬高選手などなど、その実力は他チームに決して引けをとりません。

一方、シーズン後半を怪我でほとんど棒に振った#37 Z・ネドベド選手は、NHL仕込みのハイテクニックをなかなかリンクで披露することができず、また今季新加入の#31 ファルタ選手は、残念ながら期待はずれの結果となってしまいました。監督続投、あるいはチェコ路線継続、ということになるとしても、このふたりの去就はかなり微妙ではないか、というのが、いろいろな話を総合した、僕の結論です。

「なんだ、お前の飲み友達は残るのかい?そんな都合のいい話があるか、ボケ!」と、激しいツッコミが入りそうですが、そのとおりです。贔屓の引き倒しで、思いっきり僕の願いを文章にぶつけてみました(笑)。何とかチェコ路線で来季も突っ走ってもらいたいものです。ホント、マジなお願いです。

チェコ&スロバキア好きの僕にとって、ハルラは「韓国のなかのチェコ」なんです~☆

③来季の補強ポイントは?
やはりGKとDFの強化、これに尽きると思います。特にGK、第1GKに安定感のある選手を連れてくることが至急です。今年のカンウォンランド大躍進は、#30 ソン・ホソン選手のファインセーブ抜きには語れません。一方のハルラは、正GKのファルタ選手がなかなか安定せず、短時間での大量失点など、FW陣の気勢を削ぐプレーが今年はリプレイのように繰り返されました。来季の補強ポイントは、まさにGKから、といっても過言ではありません。

韓国のGK事情はよくわかりませんが、僕の知る限り、ソン・ホソン級以上のGKはいないような気がします。かといって、第2GKのパク・ジュンス選手ではまだまだ心許ありません。やはり、助っ人外国人GKということになるのではないでしょうか。即戦力で外国人GKを使いながら、控えで韓国人GKを育てていく。それが現実的な感じがします。

監督続投を前提にすると、やはりチェコのエクストラリーグの第2ゴーリーの線が強いのかな?福藤選手の記事なんかを読んでいると、GKは経験がモノを言うため、ベテラン選手も大勢第一線でがんばっているという記事を見たことがあります。そうすると、現役バリバリのエクストラリーガーを期待するのは、ちょっと無理そうで、各チームで実力はあるのになかなか出番の回ってこない「掘り出し物」をどう見つけてくるのか、ということになるのかもしれません。あるいは、日本の他チームから連れて来るか……。外国人枠には入らないので、その分別のポジションに回せます。

てか、「モロ監督続投を前提にしていて、まったく参考にならない小説だ!」などとブーイングの波が襲ってきそうですが、でもそうなんです。所詮、素人のたわごとなんです。文句ありませんよね!!!(逆ギレ)

長くなったので、まぁここまでにしておきます。

とにもかくにも、ハルラ選手の皆さん、今年も本当にお疲れさまでした!
そして、ありがとうございました☆

そうそう、熱烈なハルラーの皆さんもお疲れでしたね(笑)。
来期にそなえ、早速我々もビアホールで自主トレを開始しましょう!
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by nazdravie | 2007-02-22 21:43 | 韓国アイスホッケー事情
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先週インチョン空港までお客さんを迎えに行ったときのこと。日本人旅行者向けの無料雑誌に、「キシリトール・緑茶味 新発売」の広告が。何でも、ロッテとセブンイレブンの共同開発だそうで、セブンイレブン以外では入手できないとか(ホントかな?一応パッケージにも「セブンイレブンとの共同企画商品」と銘打ってありますが)。

ということで、今日セブンイレブンの前を通りかかったので、記念に(?)ひとつ買ってみました。パッと見はよくわからないかもしれませんが、左のほうにハングルで「녹차(緑茶)」と書かれています。

ふだんあんまりガムを食べないので、よくわかりませんが、日本でもこの緑茶味は売ってるのかな?売ってるとしたら、やっぱりセブンイレブン?
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by nazdravie | 2007-02-20 00:14 | ソウルの街角で

プロ精神

f0008573_13101518.jpgカンウォンランド-アニャンハルラの第2戦(2/18)が、前日と同じく木洞アイスリンクでおこなわれました。第1戦をものにしたカンウォンが勢いに乗って連勝するのか、それともハルラが意地を見せてタイに持ち込むのでしょうか?と、気合を入れてリンクに向かったわけですが、なんと、リンクの上では両チームの選手ではなく、外国人のちびっ子たちがホッケーを楽しんでいるじゃありませんか。選手たちはベンチに座って、その様子を眺めています。あらら、大事な一戦を前に、何とも信じられない光景です。が、これが韓国アイスホッケー界のおかれた厳しい現実なのかもしれません。

さて、このゲーム、結局6-3でカンウォンが勝ったんですが、両チームの戦力に決定的な差があることを実感しました。それは、ゴールキーパーの差です。正直、この日放ったシュートは、ハルラのほうが多かったし、内容的にも惜しいシュートがいくつもあったわけですが、それをなかなか得点に結びつけることができませんでした。一方、カンウォンはシュート数がハルラより15本も少なかったのに、結果はダブルスコアとなりました。

ハルラの3点は、いずれも難しい局面をうまくつないだシュートでしたが、カンウォンの6点のうち、少なくとも2点は、あげる必要のまったくないゴールでした。まぁ、6点目のエンプティゴールは仕方がないとして、第2ピリオドの5点目は、ほんとうにいただけませんでした。4-2とカンウォンのリードが2点となり、これ以上点をあげられない状況で、30秒も経たないうちに5点目を献上してしまったのですから。それも、何とも気の抜けたゴール、というか、あっけないゴールで、正直この時点で「今日はダメだ」と覚悟しました。見ているほうが戦意を喪失してしまうくらいですから、やっているほうはそれ以上だったでしょう。

後半に出てきた#31 ファルタ選手は、この日は好セーブを連発しましたが、それでも元を返せば、彼の不振が控えGKの#30 パク・ジュンス選手を使わざるを得ない状況を招いたわけで、今シーズンのハルラがなかなか調子を上げられなかった原因のひとつは、やはりファルタ選手にあったことは否めません。来シーズンに向けた補強では、ここがひとつのポイントになりそうです。

あと、昨日今日と、ハルラがレフェリーに執拗に抗議する場面がたくさんありました。試合後、とあるビアホールで飲んでいると、たまたまハルラの選手(#15 イ・クォンジュン選手、#43 マルティネツ選手、#55 J・ネドベド選手)が同じ店に入ってきました。別の席で談笑するカンウォン選手たちとは対照的に、とても暗~い雰囲気でした。(--;)

f0008573_13103561.jpgとりあえず「3勝すればいいわけで、まだ2つ負けただけですよ」と、励ましにもならない激励(汗)をしたわけですが、このとき彼らのプロ精神を垣間見るやり取りがありました。この2戦、レフェリーとの相性が悪かったみたいで、「レフェリーも人の子だから、気を取り直してがんばってください」と言うと、J・ネドベド選手は「そうではない」というそぶりで首を大きく横に振り、そして口を開きました。「我々はリンクの上での“結果”で飯を食っているんだ。1日だけならともかく2日、1度だけならともかく2度、3度……。それを“次はしっかりお願いしますね”、と簡単に受け入れることはできないんだ」。

もちろん、レフェリーの判定が間違っていたかどうか、それはわかりません。公式記録で出ている以上、それが正である、というのが、とりあえずは事実です。でも、「自分たちは生活をかけた真剣勝負をしているのだから、レフェリーもそれに負けないジャッジをしてほしい」という彼の訴えには、一考の価値があるのではないか、と、個人的に感じました。もちろん、レフェリーの方たちも、選手に負けない真剣なジャッジをしていることに疑いはありません。それでも、海外のトップリーグで長く第一線にいた選手のことばには、大きく耳を傾けたいところです。

最後に、この2連戦でどうも気になったのが、ハルラの応援団(特に西洋系のファン数人)のマナーの悪さです。相手選手やレフェリーに、執拗に「F*CK」だの「S*CK」だのと連呼するのには、ほとほとウンザリしました。こんな品のないやり方でなく、マナーに則ったブーイングでゲームを盛り上げて欲しいものです。たぶん、ハルラの選手もうれしくないでしょうしね。

とりあえず、崖っぷちに立たされたハルラ、明日(2/20)カンウォンとのプレーオフ3戦目です。何とか意地を見せてホームのアニャンに戻って来てもらいたいものです。状況はかなり厳しいですが、何はともあれ、まずは1勝です!

PS:スタンドでたまに会うカンウォン関係者と試合後出くわしたんですが、彼曰く「今年のカンウォンはお金を使ったからね」と、冗談半分で言っていました。ウーン、泊まっているホテルの外観(中身は知りませんが^^;)だけみると、ハルラのほうが予算を使ってそうなんですけどね!
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by nazdravie | 2007-02-19 13:13 | 韓国アイスホッケー事情

ラスト4秒・・・

f0008573_14171436.jpgウーン、何とも惜しいゲームを落としてしまいました。アジアリーグ・アイスホッケーのプレーオフ、カンウォンランド-アニャンハルラ(木洞アイスリンク)戦のことです。

さすがプレーオフだけのことはあり、両チームとも最後まで集中力と緊張感を持った、本当にナイスゲームでした。追いつ追われつの展開で、ラスト4秒でカンウォンランドが決勝ゴールを挙げたときのカンウォン選手たちの喜びよう、それとは対照的なハルラ選手の落胆ぶりは、このゲームがどれだけ重要だったのか、どれほど緊迫していたのかを、如実に物語っていました。

先制点はカンウォンランドでした。今シーズンのカンウォンランド躍進の原動力となった#21 ティム・スミス、#17 キム・ギュホン両選手のアシストで#58 バド・スミス選手が開始5分過ぎに決めました。レギュラーシーズンの勢いがまだ続いているのか、カンウォンは上々の滑り出しです。

しかし!プレーオフで負けるわけには行かないハルラも、このまま黙っているわけにはいきません。第1ピリオド半ばで、今季ハルラのゴールゲッターとして大活躍した#89 キム・ハンソン選手が同点ゴール!さらにその1分後には、#37 Z・ネドベド選手が逆転のゴールを決めます。Z・ネドベド選手、レギュラーシーズン後半は怪我で欠場することも多かっただけに、この試合にかける思いは強かったのではないでしょうか?

とこが、カンウォンも同じく負けるわけにはいかない大事な一戦。15分過ぎに、まるでゴールキーパーを嘲笑うかのような見事なシュートで再び同点!ゲームは第1ピリオドから点の取り合いになりました。

結局、このピリオドは、終了2分前にハルラ#71 キム・ドユン選手が追加点を決めて、3-2のハルラ1点リードで終わりました。先週、韓国で会った有名人について書きましたが、そのときハルラのソン・ドンファン選手(現在兵役中)と偶然会ったということを書きましたが、実はその席には、このキム・ドユン選手もいたんです。僕の「救世酒」ジンクスは、まだ健在のようです(^。^)V

f0008573_14173099.jpg点の取り合いだった第1ピリオドから一転、第2ピリオドは攻守激しく入れ替わる緊迫した状況は変わりませんが、#11 ペク・ヒョング選手の同点ゴールが開始直後にあっただけで、あとは膠着状態が続きました。それにしても、ハルラはキーパーと1対1の場面で2度も審判にゲームを止められるなど、ちょっとフラストレーションのたまるピリオドでした。特に中盤で相手選手がふたりを欠いたパワープレーが1分30秒以上続いたのに、ここで点を入れられなかったのが、かなり惜しまれるところです。カンウォンゴールに雨あられの如くシュートを浴びせましたが、カンウォンの守備陣の必死の守りで、ゴールを割ることが出来ませんでした。

同点で迎えた第3ピリオド、開始8分でカンウォンランド#2 大久保選手が勝ち越しのゴール!大久保選手、この日も1ゴール1アシストと、レギュラーシーズン同様、大活躍でした。しかし、どうするハルラ!?何とか同点に追いつかなければ!

そう、この人です。やっぱりこの男、#43 パトリック・マルティネツ選手です。ゴール前の混戦をスイスイと滑りぬけ、鮮やかな同点ゴール。ハルラベンチも俄然盛り上がってきました。そして、アウェイなのにホームチームより盛り上がっていたハルラファンの熱気も、一段とヒートアップしてきました。

総力戦となった後半でしたが、両チームともゴールを割ることはできず、先に行われた王子-バックス戦同様、延長戦突入か?と思われたその瞬間。誰もがそう思った瞬間でした。#58 バド・スミス選手からのパスを受けた#11 ペク・ヒョング選手が終了間際、なんと4秒前に劇的な決勝ゴール!カンウォン選手はリンク中央で喚起の輪を作り、大喜びでした。まるでサヨナラ勝ちをした野球チームのように!

一方、ハルラのほうは落胆ムードがアリアリでした。本当に惜しいゲームでしたが、このまま一方的にズルズルいく感じはまったくありませんでした。今日(2/18)こそは昨日の雪辱を果たし、最高のハッピーニューイヤーにしてもらいたいものです。

そう、今日は旧暦の元旦、旧正月です。
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by nazdravie | 2007-02-18 14:18 | 韓国アイスホッケー事情
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今日(日付的には昨日^^)は出張で大田と清州というところに行ってきました。大田は釜山や光州などに行くとき、よく通過はしていたんですが、実際に降りて町に出たのは初めて。まぁ、KTXと車での移動がほとんどだったので、町の様子なんかはサッパリわかりませんでしたが(笑)。

さて、KTX光明駅の駐車場で、懐かしいものを発見しました。そう、日本ではおなじみの駐車場「24H Times」です。タイムズが韓国に進出しているのは、先日とある集まりで偶然知ったんですが、それを韓国で目にするのはこの日がはじめて。

いろんな会社が韓国にやってきているんですね。我が社もがんばらねば(笑)。
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by nazdravie | 2007-02-14 00:03 | Discover Korea

有名人

ソウルに住みはじめて、はや7年が経とうとしています。いろんな人に会いました。その当時は想像もできなかった出会いもありました。当たる鉄砲も何とやら、ではありませんが、その間に何人かの「有名人」と知り合ったり、遭遇したりしました。ある人は、誰もが知ってる有名人。ある人は、知る人ぞ知る有名人。

有名人の定義は何なのか、ですが、ここではとりあえず「公に名前が露出している人」程度で考えてもらえればと思います。「そんな人知らないよ!」などというツッコミは、とりあえずナシということで^^;

ソウルに来て、最初に出会った有名人は、語学教育で有名なミン・ビョンチョル氏(こんな人)。BCM語学院の院長先生としてのほか、マスコミなどでもしばしば登場しており、英語教育界ではかなり名の知れた人。何度かご飯をおごってもらったりしましたが、残念ながら数年前から音信が途絶えました(笑)。

語学絡みで行くと、MBCの娯楽番組「日曜日」の中国語コーナーに出た、イ・スンヘ先生(こんな人)も、中国語学習者のあいだでは結構名前が知れ渡っています。友だちといっしょに通った中国語学院で、たまたま担任してもらいました。教え方も上手で、韓国で中国語をやりたい人がいれば、この先生はかなりオススメです。

同じく中国語で于海峰先生にもお会いしました(イ・スンヘ先生と于海峰がいっしょにでている番組の一部)。実は僕、この人のことは会うまで知らなかったんですが、一緒に会った別の友だちが「あ、ホンモノだ!」と感激しているのを見たので、やっぱりそこそこ有名なんでしょうね。テレビや教材などにもしばしば名前が登場する、韓国の中国語教育界では、比較的ネームバリューのある人みたいです。

いまや韓流スターのひとりになったソン・ユナこんな人)にも会いました。このあたりのいきさつは、【ソウルお宝いろいろ #001】で詳細を記してあるので、ここでは省略。まぁ、まさか彼女がここまでビッグになるとは思いませんでしたね。

韓流スターといえば、リュ・シウォンこんな人)にも出くわしました。これもすでにこのブログで書いてあるので、ここでは省略。とにかくナルシストなお方でした。でも、同い年とは思えないくらい、肌もきれいで、顔も整っていました。まぁ、いろいろ言われているみたいですが、ダテに芸能人やってるわけじゃないですね(笑)。

偶然の遭遇、それに出会いの中には、スポーツ選手もいました。

元巨人のチョ・ソンミン選手(こんな人)。巨人を去り、ソウルは江南でシュークリームの店を開いていたとき、偶然あいました。このあたりのいきさつは【韓国お宝いろいろ #003】にあるので、ここでは省略。

あと、今年から中日に入団したイ・ビョンギュ選手(こんな人)は、ソウルの蚕室球場にLGツインズのゲームを見に行ったとき、たまたま即席サイン会をしていてサインをGET!でも、このサイン、現在行方不明中なんです。今後の活躍次第では価値が上がるかもしれないから、ちょっと本気になって探してみようかな(笑)。

最近はこのブログにアイスホッケーネタが増えていますが、この分野での出会いもたくさんありました。元スパルタ・プラハのパトリック・マルティネツ選手(アニャンハルラ)もそのひとり。パッと見は、どこにでもいそうな人のいい外国人、といった感じですが、チェコではとても有名な人だそうです。

アジアリーグで昨シーズン得点王のソン・ドンファン選手(アニャンハルラ-現在兵役中-)も、思いがけずいっしょに食事する機会がありました。ホッケーの選手は、防具のせいか、リンクではすごく大きく見えますが、実際に会ってみると、意外と小柄だったりします。最初はとなりにいる若いお兄ちゃんが、ソン・ドンファン選手だとは気づきませんでしたからね!

あと、マスコミ関係でいくと、産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘さん(こんな人)も、某日本料理店で偶然お見かけしました。うちの上司がたまたま黒田さんの著作を持っていたので、お食事中のところ失礼をして、サインをしてもらいました。黒田さんのコラム「ソウルからヨボセヨ」は、本当に面白いです。

他にも誰かいたかな?
ま、かなり長くなったので、とりあえずはここまでにしておきます。
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by nazdravie | 2007-02-10 01:03 | いろいろ
年末の記事ですが、韓国に新しいアイスホッケーチームが誕生し、来シーズンからアジアリーグに参加するもようです。さて、どんなチームなんでしょうか?

記事によると、日本人選手の加入も視野に入れているようです。日本でなかなかチャンスに恵まれていない、多くの選手たちにも朗報かも知れません。

日本でも、新しいチームができて、アジアリーグがもっと盛り上がるといいですね!

---記事和訳---

J.F.ホールディングス、韓国で3番目のアイスホッケークラブ創団

実業団アイスホッケーが、5年ぶりに3球団時代を迎えそうだ。
大韓アイスホッケー協会は28日、化粧品製造および建設業などで構成されたJ.F.ホールディングスが、最近創団申請書を提出したことを明らかにした。協会によると、現在関連書類を検討しており、翌月開かれる理事会を通過すれば、創団が承認されるとのこと。

新チームは来年3月の創団を目標に、ソウル・木洞アイスリンクをホームリンクとする方向で準備を進めている。クラブ名は「J.F.フェニックス」に決まり、初代司令塔には日光アイスバックス(日本)でプレイングコーチとしてプレーしたシン・ヒョンデ氏、コーチにはカンウォンランド出身のユン・グギル氏が内定した。

シン・ヒョンデ監督内定者は「大学選手のうち、新人ドラフトから漏れた選手と、実業チーム(訳注:アニャンハルラとカンウォンランド)の選手から選抜する。日本の選手と、スウェーデンからの助っ人も連れてくる計画」で、「2007-2008シーズンのアジアリーグから参加する計画で、長期的な目標を持ち、アイスホッケーの発展のためにがんばっていく」と話している。

これで、2002年12月に現代オイルバンカースが去ってから5年ぶりに、アニャンハルラ、カンウォンランドと共に、3チーム時代を再び開き、低迷しているアイスホッケーに活力を与えるものと思われる。(2006年12月29日 マイデイリー)

記事原文:マイデイリー(韓国語)
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by nazdravie | 2007-02-04 22:17 | 韓国アイスホッケー事情

なんてこった T T

~その1~

おととい、友だちにギリシャ旅行のお土産で、缶ビールをもらいました。
家に帰って、早速写真に収めて、ブログに載せよう!

と、思って、デジカメの電源をONにしたところ……

なんと!

画面がメチャクチャ。完全にイカれてました。

原因は、不明。
釜山に行ったとき、落としたわけでもなく。

ウーン。

とりあえず、明日の昼休みに龍山に行って、修理することに。


~その2~

今日、タイからのお客様を出迎えに、仁川空港に行ってきました。
無事お客様と落ち合い、空港駐車場を出ていざ高速道路へ!

が!

駐車料金を支払うため、窓を開けようとしたのに、窓が開かない!
助手席は?・・・開かない。
後部座席は?・・・開かない。

マ ド ガ ア カ ナ イ ><

結局、駐車料金も、高速料金も、全部ドアを開けてお支払い。

何ともバツが悪くて情けない……。

明日、整備工場に持っていかなきゃ。



で、



明日、龍山までデジカメ修理しに行って、修理工場に車持って行って。

いつ仕事するの?



ふむ……。



ま、いっか。たまには(^^)



いや、笑ってる場合じゃない!



なんてこった (T T)
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by nazdravie | 2007-02-01 20:58 | いろいろ