在韓駐在員の現地リポート


by nazdravie
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黒社会

朝鮮日報のウェブサイトで興味深い記事を見つけました。

FBIによれば、世界には7つの大きな犯罪組織があるんだそうです。

①ロシアのマフィア
②中国・ベトナム系のアジアンギャング
③ナイジェリアのギャング
④イタリアのマフィア
⑤南米の麻薬カルテル
⑥アメリカのモーターサイクル・ギャング
⑦カリブのマネーロンダリング

日本の暴力団は入っていないんですねぇ。

で、現在韓国で比較的活発に活動している犯罪組織は、このうちの①・②・③。

それぞれの組織には「別名」があるみたいで、ロシア系は「ソビエト派」、ナイジェリア系は「梨泰院(イテウォン)派」などと呼ばれているそうです。中国系は数が多いので、その分派閥も多く、「黒龍江派」、「黒蛇派」、「蛇派」、「瓜派」、「上海派」など、いろいろあるみたいです。で、その多くが中国朝鮮族が多く住むソウル南部の九老(クロ)や衿川(クムチョン)を拠点としているとか。

ん?九老や衿川って、うちの会社があるエリア!?たしかに、近くにチャイナタウンみたいに道の両側に中国語の看板が連なる地区があるけど、まさかそこが犯罪組織の巣窟だったとは!

ところで、日本では①~⑦のうち、どの犯罪組織が暗躍しているのでしょうか?
やっぱり②なんでしょうかね。
あと、⑥の「モーターサイクル・ギャング」って、何なんだろう……。まさか、暴走族?

いずれにせよ、闇の世界も、案外体系化されてるんですね(笑)。
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by nazdravie | 2007-04-29 23:00 | いろいろ
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「朝から頭がズキズキして寒気がする。風邪かな……
おっ、これは何だ?
机の上のパンコール1本と感動のメッセージ-
よし、今夜はオレの奢りだ!」


これ、地下鉄で見かけた「パンコール」という風邪薬の広告。
パンコールのフタに張ってあるメモには、こう書いてあります。

「部長!これで元気になってくださいね!」


“部長、うれしい気持ちはわかりますが、
奢らなくていいから、早く家に帰って休んでくださいって!”

と、突っ込んで見たくもなりますが(笑)。
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by nazdravie | 2007-04-25 23:32 | ソウルの街角で
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スロバキアに住む友だちから、1枚のDVDが送られてきました。タイトルは「Na skle maľované」。意味はわかりませんが、内容はスロバキアに昔から伝わる伝説の義賊、ユライ・ヤノシークを描いたミュージカル。昨夏スロバキアを旅行したときに探したんですが、見つからなかったので、この友だちに頼んでおいたんです。時間はかなり立ってしまいましたが、何とかGETに成功です!

このユライ・ヤノシークという人は、いちおう1688年に生まれて1713年に亡くなったということになっていますが、実際に実在した人物なのかは、定かではありません(ていうか、僕が知らないだけ?)。まぁ、「スロバキアのロビンフッド」と呼ばれることからも、何となく推察はつくかと思いますが、お金持ちから金品を強奪し、それを貧しい人たちに分け与えるという、言ってみれば「弱者の味方」です。日本で言うと、鼠小僧?

内容のほうですが、写真を見てもわかるとおり、かなり時代を感じさせてくれます。チェコスロバキア時代、1980年に製作されたもので、社会主義国家らしい、無機質で味気ない舞台と、どこか空疎で笑える俳優たちの演技が、妙にマッチしていて楽しめます。もちろん、劇中で話されている内容については、まったくわかりませんが(汗)。最後まで見ていませんが、言い伝えのとおりだと、ヤノシークが捕らえられて、処刑されてジ・エンド、なんでしょうね。

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さて、タイトルが「ハイフン戦争」なのに、話がかなり遠回りしてしまいました。

この映画が作られた時代はチェコスロバキア、という話をしましたが、今はチェコとスロバキアというふたつの国に分かれています。流血や紛争もなく、円満に分離独立がなされたことから、「ビロード離婚」などとも言われていますが、この「離婚」の発端となったのが、他でもない「ハイフン戦争」なんです。

社会主義が崩壊した後、チェコスロバキアでは「社会主義」という単語を抜いた国名にすることにしました。ところが、チェコスロバキア(Československo)という名称に、スロバキア人からクレームが入ってきました。チェコ(Česko)とスロバキア(slovensko)の間に、ハイフンを入れる(チェコ-スロバキア:Česko-slovensko)よう、スロバキア側が求めたんです。「チェコとスロバキアはそれぞれ対等な連邦国家なんだ」ということを、スロバキア人は示したかったんでしょうね。

ところが、実質的に国を支配していたのはチェコ人たちで、彼らはこの要求を拒否、結局チェコ語ではハイフンなしのチェコスロバキア(Československo)、スロバキア語ではチェコ-スロバキア(Česko-Slovensko)にするという、苦肉の策がとられたわけです。が、これがあまりしっくりこなかったようで、最終的にチェコとスロバキア(Česko a Slovensko)とすることで決着することになりました。

このハイフンの是非から始まった論争は、次第に国のあり方についての議論へとだんだん大きくなっていき、結局はお互いが別の道を歩もう、ということになり、1993年の「ビロード離婚」を経て、チェコ(Česko)スロバキア(Slovensko)に分離されるに至ったわけです。

たかがハイフン、されどハイフン。第三者にはどうでもいいことですが、当事者、特にハンガリーに数百年ものあいだ支配され、チェコとの連邦でもチェコ人の後塵を拝していたスロバキア人にとっては、とても重要な問題だったわけです。

そういえば、2002年のサッカーW杯のとき、韓国側がアルファベット順の「Japan-Korea」を嫌い、「Korea-Japan」にするよう要求し、結局決勝戦を日本でおこなうことを条件に、「韓日ワールドカップ」になった、ということがありましたよね。「たかが呼称」ですが、それも時と場合によっては、「されど呼称」、ということです(笑)。

何か、面白くない話を長々と書いてしまいましたが、要はユライ・ヤノシークのDVDがチェコスロバキア時代に作られたってとこから、ハイフン戦争のことを思い出して、ちょっと知ったげに(!)書いてみました^^
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by nazdravie | 2007-04-19 22:39 | いろいろ
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梨泰院の「Herios」でくれたらしいボールペン。

「らしい」というのは、僕はその前のメキシカン・パブ「Panchos」でリタイアして、家に帰っちゃったから。他のご一行は朝の3時か4時近くまで、このヘリオスで飲んでいたようです。

翌日、そのうちの一人からこのボールペンを見せてもらい、その愛らしい顔とポーズ(?)に惹かれて、すぐさま「強奪」してしまいました(笑)。
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by nazdravie | 2007-04-17 22:36 | ソウルの街角で
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前回の【Discover Korea #012】に引き続き、またまた米軍基地のある烏山(オサン)に行ってきました。今回の目的は、大きく3つ。ひとつは前回紹介した「洋基」のキャップを買うこと、ふたつめはハンバーガーを食べること、そして三つ目は友だちの引っ越し祝いに絵を買うことでした。

残念ながら、「洋基」のキャップはもう売っていなかったので、ゲットすることはできませんでした。ふたつめのハンバーガーは、今回も無事(?)食べることができました。前回はふたつも食べてお腹がパンパンになったので、今回はグッとこらえてひとつだけにしました。まぁ、その後夕食でお腹一杯サムギョプサルを食べたので、今思えばひとつで本当によかったです(^^)

そして最後のミッションの絵ですが、3枚でひとつの絵になっている、なかなか面白い風景画を買いました。値段は55,000ウォン。どの店でも同じような絵が置いてあったので、素人が考えるより、その道の人にとっては簡単なんでしょうかね。それはともかく、55,000ウォンだったので、60,000ウォンを払ってお釣りをもらうことにしました。

すると、この画廊のおじさん、ポケットの中から札束を取り出して、1,000ウォン(または5,000ウォン)のお札を探しています。でも、どうしても見つからないのか、一枚のお札を差し出して、そして言いました。

「ウォンがないから、ドルでもいい?」

そして受け取ったのが、写真にある、リンカーン大統領のお姿が神々しい5ドル紙幣。事実上ドルが流通しているカンボジアなんかならともかく、まさか韓国でドルのお釣りをもらうとは、夢にも思いませんでした。7年間住んでいて、初めての経験です(笑)。

さて、この5ドル、どう使おうか。両替するには小さいし、かといって韓国では使い道ないし……。
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by nazdravie | 2007-04-16 23:57 | Discover Korea
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先週の土曜日、おそらく今季最後になるであろう、アイスホッケー観戦をしてきました。世界アイスホッケー選手権のディビジョンⅡのグループBが、ソウルの木洞アイスリンクで開かれていたんです。ディビジョンⅡは、言ってみれば「3部リーグ」。このグループに属しているのはアイスランド、イスラエル、オーストラリア、メキシコ、それに開催国の韓国です。本当は北朝鮮もこのグループで、「南北対決」も期待されていましたが、残念ながら北朝鮮は不参加。パンフレットの選手紹介も下のとおり、真っ白です(右のイスラエル代表のプロフィールと比べれば違いが一目瞭然)。


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で、この日見たのは韓国 vs イスラエルの一戦。まぁイスラエルもがんばってはいましたが、どう見ても韓国が一枚上。とくに緊張感があるでもなく、何となくゲームは進んでいきました。第2ピリオドまでは、ですが。サッカーとか野球とか、国家代表戦って結構盛り上がるもんですが、この日の両チームは、そんな意味でちょっと拍子抜けでした。

まぁ、最後のピリオドは、イスラエルもヤケになったのか、ラフなプレーが相次ぎ、終了間際にはホントのリンクに相手を押し付けての殴り合いみたいになり、退屈だったゲームで唯一盛り上がった瞬間でもありました。結局韓国代表はこの試合もものにして全勝優勝。次回はディビジョンⅠに昇格することになりました。


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さて、この日はメキシコ代表の選手たちも観戦に訪れていたんですが、彼らが翌日、ソウルの街中で大変なことをしでかしちゃったみたいです。韓国のテレビや新聞では、そのときの模様が詳細にレポートされています(たとえば朝鮮日報日本語版)。

何でも、弘大前のクラブで、クラブで踊っていた女の子と、メキシコ代表の選手が無理矢理いっしょに踊ろうとして、クラブから強制退去させられたことが事の発端のようです。怒ったメキシコ代表選手とクラブの従業員が、クラブの入り口で殴りあいの喧嘩を……。韓国とイスラエルの激闘(?)がかすんでしまうくらいの、天晴れの場外乱闘になったわけです。

その日の飛行機で帰国の途につく予定だったみたいですが、後始末(!)のため、もう少し韓国に残るみたいです。

やれやれ……。
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by nazdravie | 2007-04-10 23:23 | 韓国アイスホッケー事情
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明洞のビアハウスに貼ってありました。

内容は、「窓やテラスからタバコの吸殻、ちり紙、ゴミを捨てないでください!(通行人に当たります)」。

たしかこのお店、8Fにあったと思うんですが、ウーン、確かに頭上からそんなものが降ってきたらイヤですね。そういえば、去年だったかな?ソウル市庁からウェスティンホテルのほうに歩いていたとき、ビルの窓から水の入ったペットボトルが落ちてきて、あわや直撃ってことがありました。

韓国では、いつも頭上からの落下物に注意です!(笑)
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by nazdravie | 2007-04-09 00:01 | ソウルの街角で
ドイツ語編: Kein Alkohol ist auch keine Lösung

数年前、ベルリンに行ったとき、「Kein Alkohol ist auch keine Lösung」というフレーズの入ったTシャツを買いました。ドイツ語は大学の第二外国語レベルですが、無理矢理英訳すると「No Alcohol is also no solution」?、日本語にすると「アルコールなしは、解決なしでもある」??

ま、詳しい意味はわかりませんが、想像するに、要は「酒を断っても解決にはならない」→「やっぱり酒だぜ!」といった感じ?違うかな……、かなり強引かな……、ま、たぶんそんな感じでしょう。ということで、何となくのフィーリングで、このフレーズを「名言(迷言?)」に選定しました!

今日の飲みは、これで行くゾ!


韓国語編: 피할 수 없는 고생은 차라리 즐겨라

これは韓国の軍隊で合言葉のように使われるフレーズだそうです。日本語にすると、「避けられない苦しみは、いっそ楽しんでしまえ」といった感じですかね。これに関連して、「하면 된다. 안 되면 되게 하라(やればできる。できなければできるようにしろ)」というのもあります。ウーン、こわいですねぇ。ダメならしょうがない、は通じないんですね。

それにしても、避けられない苦しみは、どうやって楽しめばいいんでしょうか?人気の落ちた芸能人や、入試に失敗した受験生、汚職でプライドが地に堕ちたエリートビジネスマン……。韓国では最近、苦しみを楽しむよりも、死を選ぶ人が多いような。捉えようによっては過酷なことを言ってるように聞こえますが、実はこうした「開き直り」が大切なんでしょうね。

最近、飲みの席でかなり飲まされているので、やはり今日の飲みは、この精神でフィニッシュまでがんばります(ホントかな?)。


日本語編: 僕らは関西人やんけ!

韓国に来た当初、ある大学教授に誘われて、日韓の人たちが集まるワークショップに参加したことがあります。日本人、在日韓国人、韓国人が、歴史や文化などについて話し合う、けっこう硬派なものだったんですが(僕には似合わない?ま、否定はしませんが^^;)、僕らの班では、在日韓国人のアイデンティティについて話し合っていました。

さて、その班で討論をしていたとき、在日韓国人の女の子が「自分は日本でも韓国でもよそ者だ」といった発言をし、シュンとしてしまいました。その場は一瞬にして暗~い雰囲気に。僕もこの手の話題には無知で、そのへんの事情もよくわからなかったのですが、とりあえず精一杯場の雰囲気を変えよう&元気付けよう、との気持ちで、「何言うてんねん。自分も僕も関西人やんけ!それでええやん!」と、大阪から来たその子に言いました。

すると、意外や意外。その子は顔を上げて「そうやね、うちら関西人やもんね」ということで、見事復活してしまいました!

ウーン、我ながら関西人の一体感はすごいなぁ(てか、ただ単純なだけ?)、と感じた瞬間でした。ということで、自画自賛ながら、これも名言、いや、迷言に選定!
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by nazdravie | 2007-04-07 12:32 | いろいろ

雀巣

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うちの会社を辞めて中国に留学した元同僚が、韓国に戻ってきたときに買ってきてくれたチョコレート菓子です。ネスレの製品ですが、中国語でネスレを「雀巣」と言うんですね。中国には何度か行きましたが、外来語の中国語表記は、本当にユニークで面白いものがたくさんあります。

たとえば「ロッテ」。中国語では「楽天」と表記します。日本では「楽天」といえば、あの三木谷さんの「楽天市場」のことですよね。ということは、プロ野球でロッテと楽天が対戦するときは、中国では「楽天-楽天」になるのでしょうか?

ソウルが「漢城」と表記されていたころ、ソウルにある「ソウル大学」と「漢城大学」は、中国語ではどちらも「漢城大学」なのか?という疑問を持っていたのですが、こちらのほうは、ソウルの中国語表記が「首尓」と表記されるようになったので、「首尓大学」となり、そんな疑問を持つ必要もなくなりました(笑)。

さてさて、それではクイズです。
次の中国語は、それぞれ何を意味するのでしょうか?すべて外来語です。

①可口可楽(ヒント:世界的な飲料メーカー)
②家来福(ヒント:欧州資本の大型スーパー)
③大衆汽車(ヒント:ドイツの自動車メーカー)
④活力門(ヒント:日本のIT企業)
⑤韓亜航空(ヒント:韓国の航空会社)

どうです、簡単でしたか?
ま、中国語素人の僕が出す問題ですから、大したレベルじゃありませんが^^

答えはこちら
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by nazdravie | 2007-04-02 22:43 | いろいろ
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2000年3月にソウルに住み始めて以来、実に7年を超える歳月が流れました。言葉もある程度できるようになったし、辛い料理もそこそこ食べられるようになったし、交友関係もそれなりに広くなったし 等々、自分としては結構うまくやってきたと思っているんですが、それでも未だに踏み込めずにいる領域があります。それは、何を隠そう「韓流」です。

もちろん、ソン・ユナに会ったり、リュ・シウォンに遭遇したり、といったハプニング的なものはありましたが、「自発的に」誰かが主演している映画を見に行ったとか、誰かのコンサートに行ったとか、そういったことが一度もありませんでした。あ、いわゆる韓流に限った話です。たとえば、キム・ジョンソという歌手はすごく好きで、コンサートにも行きましたが、それは韓流以前の話で、仮に韓流の後だったとしても、彼はその範疇からどちみち外れていますから^^;。

ドラマも「冬のソナタ」をはじめ、「オールイン」「パリの恋人」「ホテリア」「チャングムの誓い」「秋の童話」などなど、日本列島を席捲した数々の韓国ドラマすら、一度も見たことがないという有様。これはこれで、韓国在住者としては、そうした無関心にちょっと問題があるのかもしれませんが(笑)。

そんな僕が、昨日初めて韓流がらみのコンサートに行ってきました。「風のファイター」という映画で主演した、ヤン・ドングンという人のコンサートです。コンサート……、そうなんです。この人、俳優業のほかにもヒップホップ歌手という、もうひとつの顔を持っているんです。韓流スターというには少々(かなり!?)マイナーな彼ですが、そうはいっても、コンサートに行くまで、僕はヤン・ドングンという人の顔すら知らず、またどんな歌を歌っているのかも知りませんでした。「ま、片手間で歌手でもやってるんだろう」程度の軽い気持ちで、オリンピックホールに行ってきたわけですが、実際そこで見たものとは……。

一言、すばらしいコンサートでした。もちろん演出のおかげもあったとは思いますが、ヤン・ドングンのコンサートは予想以上に本気度満点で、とても片手間だなんてからかえるようなものではありませんでした。彼独特のルーズなラップが印象的な、とても楽しいコンサートでした。それよりも何よりも、会場を満員に埋めたファンの熱狂には、ただただビックリでした。全員がジャンプしながら掛け合いをするときなんて、地面が揺れてましたからね、マジで。とにかく、韓国のファンは熱いです!


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ところで、今回ゲストに何組かヒップホップ歌手が来たんですが、そのうちの一組が、なんとDJ DOCだったんです(あとはDynamic何とかという2人組、Bugakingzという2人組、そしてBobby Kimという人がいる3人組)!それもアンコールの一発目で、ヤン・ドングン本人ではなく、いきなりDJ DOCが出てきたんですから、そりゃぁぶったまげました。日本ではDJ OZMAの「アゲアゲ~」の原曲として知られる「Run to you」も歌ってくれるオマケつきで、これにはファンも大興奮、僕も大満足でした☆ 彼らを最初に知ったのは確か1996年頃でしたから、10年の時を経て、ついに彼らのステージを生で見たわけです。

何はともあれ、楽しいひとときでした。

PS:今日のコンサート、みんな写真バンバン取りまくりでした。韓国のコンサートって、どこでもこうなのだろうか……。
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by nazdravie | 2007-04-01 02:15 | ソウルの街角で