在韓駐在員の現地リポート


by nazdravie
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チェ・ヒソプに遭遇!

今日、インチョン空港の日本食レストランで朝ごはんを食べていたら、隣の席にチェ・ヒソプ選手がやってきました。チェ・ヒソプ選手と言えば「ビッグ・チョイ」というニックネームで親しまれてきた元メジャーリーガー。現在は韓国プロ野球の起亜タイガースでプレーしています。

いやぁ、それにしても大きい!朝からうな重をペロリと平らげていました。話の内容から(同僚選手とふたりで来ていました)、宮崎でおこなわれるキャンプに参加するみたいでした。いまインターネットで調べたら、やっぱりそのとおりでした♪

ちなみに、日本円にいくら両替したかも、聞こえちゃいました。あ、盗み聞きしたんじゃないですよ、聞こえてきただけです(笑)。たくさんと言われればたくさん、でも案外少ないな、という気もしないではなく……。まぁ、妥当な線なんでしょうかね^^

そういえば、この選手。少し前に日本人の令嬢との婚約を解消したというニュースがあったような?
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by nazdravie | 2008-01-31 20:17 | いろいろ
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メルボルンのアジア食料品店で見つけたコロン。最初「あっ、コロンだ」と懐かしさ半分で手に取ったわけですが、ホテルに戻ってよくよく見てみると、何かしっくりきません。たしかにコロンの箱で、中に入っているのもコロンなんですが、どこかが違う……。

そう、これはタイで販売されているコロンを輸入したものなんです。メルボルンのアジア食料品店の多くは、中国人や華僑が経営しているお店が圧倒的に多く、日本食材なんかも中華系の人が経営しているところがほとんどです。

もちろん、それはレストランも例にもれず。友だちがアルバイトしている日本料理店は、社長が香港人、ホールは東南アジア系の華僑と韓国人だと言っていました。それくらい、メルボルンには中国系住民がたくさん住んでいるんですね。

そういえば、メルボルンの市長さんも中華系の人だと聞きました。そして、オーストラリアの首相も中国語がペラペラだとか。オーストラリアと中国って、意外と深い縁があるんですね。

旅行記:
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by nazdravie | 2008-01-21 21:47 | オセアニア旅行記
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ベジマイトとは、オーストラリアを代表するペースト状の食品で、オーストラリア人のあいだでも好き嫌いがはっきりわかれるほど、独特の味がするそうです。日本でいえば、納豆みたいな位置づけでしょうか?

オーストラリアに留学経験のある友だちのリクエストで買ってきたんですが、味の方はと言えば、そのまま舐めると塩っ辛くてとても食べれたものではありませんが、パンにバターを塗って、その上に塗れば、そんなに抵抗なく食べられます。まぁ、だからおいしいかと言われれば、微妙なところですが……。

ソウルと大阪で友だちに配ってみましたが、みんなの感想が楽しみです(笑)。果たして、ベジマイト君は天寿を全うできるのでしょうか!?

旅行記:
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by nazdravie | 2008-01-18 00:17 | オセアニア旅行記
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メルボルン旅行記はちょっとひと息ということで(記憶が薄れないうちに、イッキに書いてしまいたいんですが)、今日は先週末にGETしたお宝をご披露しようと思います。

今回のお宝は、何と「スパルタプラハのユニフォーム」です。スパルタプラハといえば、サッカーとアイスホッケーの人気チームを抱える名門クラブですが、今回手に入れたのは、アイスホッケーのユニフォームです。

もちろん、ただのユニフォームなら自慢になりませんが、今回は2つの点で十分自慢になると「自負」しています!ひとつ、レプリカではない、本物のユニフォームであるということ。ふたつ、パトリック・マルティネツ選手が実際に使用していたユニフォームであるということ。

ユニフォームの生地についたフェンスのペイント跡や擦り傷などを見ると、あらためてアイスホッケーが激しいスポーツなんだということを実感させられます。

それにしても、こんな貴重なユニフォームを譲ってくれるなんて、パトリックには本当に感謝・感激・雨・あられです☆ 本当はヤロスラフ・ネドベド選手のレプリカをもらう約束になっていたんですが、これはマジで「想定外」のサプライズでした!

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by nazdravie | 2008-01-14 20:59 | いろいろ
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さて、今回は初めて夏のクリスマスを体験したわけですが、夏とはいえ、クリスマスに欠かせないのがサンタクロース。ここオーストラリアでも、たくさんのサンタさん(?)を見かけました。

旅行記:
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by nazdravie | 2008-01-13 10:12 | オセアニア旅行記
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メルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)のすぐ近くに、たくさんのテニスコートが点在しています。ここは全豪オープンテニスの会場として使われるところで、コート横には歴代チャンピオンの写真が、年度ごとに並んでいます。

シュテフィ・グラフ、モニカ・セレシュ、イワン・レンドル、ボリス・ベッカー……。昔なつかしいスターたちの写真を見ていると、ふとその当時に自分が何をしていたのかな?なんて考えてみたり。

それにしても、メルボルンというところは、いろんなスポーツ大会が開かれているんですね。全豪オープンにクリケットのテストマッチ、F1オーストラリアGP、競馬のメルボルンカップなどなど。

これに野球とアイスホッケーが加われば、言うことなしなんだけど(笑)。

旅行記:
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by nazdravie | 2008-01-10 21:51 | オセアニア旅行記
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オーストラリアは、いわずと知れた移民の国。先住民族のアボリジニなどを除けば、その大部分がイギリスその他のヨーロッパ諸国、中東、アジアなど、世界各国からの移民で構成されています。

ヤラ川沿いに、各国の移民の歴史を紹介したプレートを並べたプロムナードがあります。ABC順に、それぞれの国からいつ頃、どんな目的で移民がやってきて、現在オーストラリアやメルボルンの属するビクトリア州にどれくらい住んでいるのか、といったことが書かれてあります。

鉱山労働者や経済移民はもちろん、第二次世界大戦中にはナチの迫害を逃れるために、そして東西冷戦時代には共産国家から自由を求めて、オーストラリアに人びとがやってきました。そんな移民たちのプロフィールは、オーストラリアの歴史でもあり、世界の近代史の縮図でもあります。

旅行記:
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by nazdravie | 2008-01-09 00:11 | オセアニア旅行記
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おなかを壊してトイレに駆け込んだときに撮った一枚。「Please dispose syringes safely(針を安全に捨ててください)」と書かれた容器入れが壁にかけられていました。最初に見たときは、「オーストラリアって、シャブは合法だったっけ?」なんて思ったりもしましたが、そんなはずはありません(笑)。これはたぶん、糖尿病のひとがインシュリン注射をした後に捨てるトレイでしょう。

ソウルにいるアメリカ人の友だちでⅠ型糖尿病の人がいるんですが、食事時や飲んでいるときに、「トイレに行く」といってインシュリンを打ちにいく姿をたびたび見てきました。もしトレイがなければ、使用済みの注射針の処理に困ってしまいますが、こんな配慮があれば糖尿病の人も楽でしょうね。

ま、裏返せば、オーストラリアには日本とは比べものにならないくらい、たくさんの糖尿病患者がいるということなのでしょうが。それにしても、こうした配慮は日本でもどんどん取り入れてほしいものです。

旅行記:
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by nazdravie | 2008-01-07 22:29 | オセアニア旅行記
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メルボルンのあちこちで見かけるハンバーガーチェーン。でも、よく見てみると、ロゴが何となくどこかで見たような気がしませんか?実はこれ、バーガーキングのことなんです。世界中でも、オーストラリアだけが、バーガーキングを名乗らず、ハングリージャックスの看板で営業しています。

ある人は「オーストラリアは英連邦の一員だから、キングとかクイーンとか、そんな名前を使えないのでは?」と推論を立てていましたが、イギリスはじめその他の英連邦諸国ではバーガーキングの名称を用いているので、この説は間違いということに。

いろいろ調べてみると、オーストラリアにはバーガーキングが進出する前に、別の会社がこの名称を商標登録していたとか。それでやむを得ず「ハングリージャックス」という名前で営業を始めたそうです。もちろん、自慢のワッパーバーガーなど、販売されているハンバーガーは、世界中のバーガーキングと変わらないのでご安心を!

旅行記:
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by nazdravie | 2008-01-04 18:43 | オセアニア旅行記
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メルボルンのフェデレーション・スクウェアにあるバー「トランスポート(Transport)」で飲んだ、ビーズニーズ(Beez Neez)というビール。このビールが注がれたグラスには、写真のような指紋がプリントされています。つまり、プリントされた指紋の位置に指を持っていって飲みましょう、ということ。

ところが、これってよく考えてみると、右利きの人を前提にプリントされてるんですよね。僕みたいな左利きの人には、まったくもって意味のないこと。ま、ビールに限らず、駅の自動改札機からハサミまで、この世のあらゆる物は右利きの人のために作られているって、知ってました?左利きの人ならともかく、右利きの人でこの事実に気づいている人は、意外と少ないのでは?

旅行記:
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by nazdravie | 2008-01-03 00:20 | オセアニア旅行記